研究開発

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  • 三星ダイヤモンド工業,中赤外Erファイバレーザを試作

    三星ダイヤモンド工業,中赤外Erファイバレーザを試作

    三星ダイヤモンド工業は,2.7~2.9μmの波長で,平均出力が10Wの中赤外Erファイバレーザを試作した。ビーム品質はM2<1.1。 同社は,ガラス加工向けにCO2レーザを搭載した加工装置をラインナップしているが,...

    2015.04.15
  • 名大ら,ベンゼン環のパラ位の水素をホウ素に変換

    名大ら,ベンゼン環のパラ位の水素をホウ素に変換

    名古屋大学は,長らく達成できなかったベンゼン環のパラ位の水素をホウ素に変換する新触媒を開発し,合成化学の新しい方法論を樹立することに成功した(ニュースリリース)。 ベンゼン環に結合している水素原子を様々な置換基に置き換え...

    2015.04.15
  • 大府大ら,光を熱に高効率に変換するフィルムを開発

    大府大ら,光を熱に高効率に変換するフィルムを開発

    大阪府立大学と,同大発ベンチャーでめっき技術を提供するグリーンケムの研究チームは,ポリマーの基板上に球殻状の金属ナノ粒子を集めた「光熱変換フィルム」を新開発し,迅速で高効率な光発熱効果を示すことを明らかにした(ニュースリ...

    2015.04.15
  • 理研ら,トポロジカル絶縁体の表面ディラック状態の量子化を実証

    理研ら,トポロジカル絶縁体の表面ディラック状態の量子化を実証

    理化学研究所(理研)と東北大学の共同研究グループは,新物質のトポロジカル絶縁体「(Bi1-xSbx)2Te3」薄膜を用いて,エネルギー損失なく電流が流れる「整数量子ホール効果」を初めて観測し,トポロジカル絶縁体の表面ディ...

    2015.04.15
  • 2020年,映像技術が変わる?-URCFがデモ展示を開催

    2020年,映像技術が変わる?-URCFがデモ展示を開催

     東京オリンピック・パラリンピックの開催まで5年。2020年までに,これまで培った技術開発の成果がどのようなかたちで発展するのかが注目される。 こうした中,映像の取得から伝送・表示まで最先端の技術を研究・開発する企業,大...

    2015.04.14
  • 東工大,液晶性を活用した有機トランジスタ材料を開発

    東工大,液晶性を活用した有機トランジスタ材料を開発

    東京工業大学は,液晶性を付与した高性能な有機トランジスタ材料の開発に成功した(ニュースリリース)。 プリンテッドエレクトロニクスを実現するためには,半導体材料として有機半導体が有力視されている。しかし,トランジスタの信頼...

    2015.04.14
  • NIMSら,超高輝度レーザ照明向けYAG単結晶蛍光体を開発

    NIMSら,超高輝度レーザ照明向けYAG単結晶蛍光体を開発

    物質・材料研究機構(NIMS)は,タムラ製作所,光波と共同で,青色LDを励起光源とした超高輝度でハイパワーな白色照明に最適な,温度特性の優れたYAG単結晶蛍光体の開発に成功した(ニュースリリース)。 近年,低消費電力,水...

    2015.04.14
  • 東北大,黒鉛からグラフェン分散液を安全に作製

    東北大,黒鉛からグラフェン分散液を安全に作製

    東北大学の研究グループは,物質・材料研究機構若手国際研究拠点(NIMS-ICYS)と共同で,安全で簡単に黒鉛からグラフェンを剥離して水に溶かす技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 グラフェンはもともと水となじまない...

    2015.04.14
  • アルマ望遠鏡,原始惑星系に複雑な有機分子を発見

    アルマ望遠鏡,原始惑星系に複雑な有機分子を発見

    アルマ望遠鏡による観測によって,100万歳の若い星であるMWC 480を取り巻く原始惑星系円盤に,複雑な炭素系分子であるアセトニトリル(CH3CN)が大量に含まれていることが明らかになった(ニュースリリース)。 これは,...

    2015.04.14
  • 原研,スピン偏極陽電子ビームでスピン配列の観測に成功

    原研,スピン偏極陽電子ビームでスピン配列の観測に成功

    日本原子力研究開発機構(原研)は,同グループが開発したスピン偏極陽電子ビームを用いて,電流を流した非磁性体中の電子スピン配列現象をビスマスと銀の接合デバイスで直接観測することに初めて成功した(ニュースリリース)。 近年,...

    2015.04.14

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