研究開発

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  • 浜松ホトニクス,フォトニック結晶面発光レーザを開発

    浜松ホトニクス,フォトニック結晶面発光レーザを開発

    浜松ホトニクスは波長が940nmのフォトニック結晶面発光半導体レーザ(PCSEL)を開発,OPIE’15に参考出展した。 PCSELカンパッケージ レンズを介していない発振において,左がPCSELのビームスポ...

    2015.04.24
  • KDDI研ら,異なる光ネットワークの相互接続に成功

    KDDI研ら,異なる光ネットワークの相互接続に成功

    KDDI研究所(KDDI研),三菱電機,情報通信研究機構(NICT),慶應義塾大学,富士通,イクシアコミュニケーションズ,東陽テクニカの7者は,通信技術や管理手法など,アーキテクチャの異なる複数のネットワークドメインから...

    2015.04.20
  • 東北大,チタン酸ナノワイヤの高効率作製に成功

    東北大,チタン酸ナノワイヤの高効率作製に成功

    東北大学の研究グループは,チタンアルミ合金をアルカリ水溶液(水酸化ナトリウム)に室温で浸漬するという非常に簡便な手法により,極めて細いチタン酸ナノワイヤを高効率で作製することに成功した(ニュースリリース)。 カーボンナノ...

    2015.04.20
  • 京大,カリウム原子核のメスバウアー吸収を観察

    京大,カリウム原子核のメスバウアー吸収を観察

    京都大学の研究グループは,これまで測定が非常に難しかったカリウム原子核のメスバウアー吸収を,大型放射光施設SPring-8のBL09XUを用いた手法で初めて観測することに成功した(ニュースリリース)。 測定対象は,カリウ...

    2015.04.20
  • 東北大ら,フラーレン超伝導体の電子状態を解明

    東北大ら,フラーレン超伝導体の電子状態を解明

    東北大学,東京大学,英ダーラム大学,スロベニア・リュブリアナ大学,ハンガリー科学アカデミーの研究グループは,分子からなる物質の中で最高の転移温度を有する一群のフラーレン(C60)超伝導体の電子状態を解明することによって,...

    2015.04.20
  • NIFSら,「水の窓」領域の軟X線発光スペクトルを観測

    NIFSら,「水の窓」領域の軟X線発光スペクトルを観測

    核融合科学研究所(NIFS)と宇都宮大学をはじめとする共同研究グループは,候補材料となる元素を封入したペレット(小球)を核融合研究用の大型ヘリカル装置(LHD)の高温プラズマに入射し,「水の窓」領域の軟X線発光スペクトル...

    2015.04.20
  • 東海光学,ハイパワーNd:YAGレーザ用ミラーなど成膜後の面精度を保証する技術を確立

    東海光学,ハイパワーNd:YAGレーザ用ミラーなど成膜後の面精度を保証する技術を確立

    東海光学は,ハイパワーNd:YAGレーザ用のガルバノミラーや干渉計測機器向けミラーの成膜後の面精度を保証する技術を確立した。 従来から,基板に膜を成膜すると膜応力によって表面が変形することが知られている。こうした応力によ...

    2015.04.16
  • オリンパスら,細胞内微細構造の高速観察法を開発

    オリンパスら,細胞内微細構造の高速観察法を開発

    オリンパスは理化学研究所と共同で,画像取得時間を大幅に短縮し生きた細胞内の微細構造の観察を可能にする,超解像蛍光顕微鏡法の新技術を開発した(ニュースリリース)。 光学顕微鏡の空間分解能の限界は用いる光の波長の半分程度(回...

    2015.04.15
  • 富士フイルムら,1巻あたり220TBの磁気テープ技術を開発

    富士フイルムら,1巻あたり220TBの磁気テープ技術を開発

    富士フイルムはIBMと共同で,独自技術により記録密度を大幅に向上させた,「バリウムフェライト(BaFe)磁性体」採用の磁気テープの実走行試験を行ない,塗布型磁気テープにおいて世界最高の面記録密度123Gbpsiでのデータ...

    2015.04.15
  • 千葉大の超低密度のシリカエアロゲル,宇宙へ

    千葉大の超低密度のシリカエアロゲル,宇宙へ

    千葉⼤学は,⽇本で初めてのアストロバイオロジー宇宙実験「たんぽぽ計画」専⽤に,0.01 g/cm3という世界第⼀級の低密度性を有するエアロゲルを開発した(ニュースリリース)。 シリカエアロゲルは,直径数⼗ナノメートルのシ...

    2015.04.15

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