研究開発

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  • 原研ら,電子ビームとレーザでエネルギーの揃ったX線を生成

    原研ら,電子ビームとレーザでエネルギーの揃ったX線を生成

    日本原子力研究開発機構(原研)と高エネルギー加速器研究機構(KEK)の共同研究グループは,エネルギー回収型リニアック(ERL)において電子ビームとレーザビームを微小スポットで,1秒間に1.625億回という非常に高い頻度で...

    2015.04.28
  • 東大ら,強磁場下のグラファイトが超伝導的状態である可能性を示唆

    東大ら,強磁場下のグラファイトが超伝導的状態である可能性を示唆

    東京大学の研究グループは,東京理科大学とともに強磁場下の詳細な実験を通して,グラファイトに強磁場をかけたときに現れる電子状態が正負の電荷対による超伝導的な状態である可能性を提案した(ニュースリリース)。 電子が対を組んだ...

    2015.04.28
  • 東北大,レーザでCNTを加熱して分子制御に成功

    東北大,レーザでCNTを加熱して分子制御に成功

    東北大学は,カーボンナノチューブ(CNT)1本上で生体分子モーターの運動活性を観察し,レーザ照射によって運動速度を制御する新技術を開発した(ニュースリリース)。 CNTの特長の一つである熱伝導性は特出しており,金や銅より...

    2015.04.28
  • 京大ら,ゲルマニウムにおける室温スピン伝導に成功

    京大ら,ゲルマニウムにおける室温スピン伝導に成功

    京都大学,大阪大学,およびイギリスWarwick大学のグループは共同で,次世代半導体材料として大きな注目を集めているゲルマニウム(Ge)中に室温でスピンを流すことに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 GeはSiを...

    2015.04.28
  • 東北大ら,五角形のグラフェンの設計に成功

    東北大ら,五角形のグラフェンの設計に成功

    東北大学と北京大学の研究グループは,第一原理シミュレーション計算により,五員環のみから構成され,通常のグラフェンとは全く異なる物性を有するペンタグラフェンの理論設計に成功した(ニュースリリース)。 グラフェンの原子構造は...

    2015.04.28
  • 国立天文台ら,近傍最大級の銀河団の祖先を確認

    国立天文台ら,近傍最大級の銀河団の祖先を確認

    国立天文台および総合研究大学院大学を中心とした研究チームは,およそ110億年前の宇宙に見つかった2つの原始銀河団(PKS 1138-262および USS 1558-003)をすばる望遠鏡を用いて詳細に観測した。 その結果...

    2015.04.28
  • 国立天文台ら,「ペルセウス腕」の回転速度を測定

    国立天文台ら,「ペルセウス腕」の回転速度を測定

    国立天文台ALMA東アジア地域センターの研究グループは,銀河系の3次元立体地図を作るプロジェクトVERAにおける電波干渉計の手法を用いて,大質量星形成領域 IRAS 22555+6213 の水メーザー観測を行ない,年周視...

    2015.04.28
  • 産総研ら,X線と化学反応でより小さなナノ粒子を合成

    産総研ら,X線と化学反応でより小さなナノ粒子を合成

    産業技術総合研究所(産総研)は,高エネルギー加速器科学研究機構(KEK)と,放射光と化学反応の同時利用により,従来よりもさらに小さなナノ粒子を合成する技術を開発した(ニュースリリース)。 触媒作用の観点から,極限的な超微...

    2015.04.28
  • 阪大,KTNを用いた世界最速のOCTを開発

    阪大,KTNを用いた世界最速のOCTを開発

    大阪大学の開発チームは,光学材料であるタンタル酸ニオブ酸カリウム(KTN)結晶の光偏向器としての機能を利用した,高速な鉛直断面光断層干渉計測システム(En face OCT)の開発に成功した(ニュースリリース)。KTN結...

    2015.04.28
  • 理研ら,ファイバレーザによるスペースデブリ除去技術を考案

    理研ら,ファイバレーザによるスペースデブリ除去技術を考案

    理化学研究所(理研)の共同研究グル―プと,仏エコール・ポリテクニーク,原子核研究所宇宙物理センター/パリ第7大学,伊トリノ大学,米カリフォルニア大学アーバイン校らは,レーザを用いて,数センチメートル(cm)サイズの小さな...

    2015.04.27

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