研究開発

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  • 東北大ら,超伝導体の原子配列と電子状態を解明

    東北大学と東京大学は,超伝導材料や電池材料として知られているスピネル型酸化物LiTi2O4の表面について,その原子配列と電子状態を解明することに成功した(ニュースリリース)。 LiTi2O4は,スピネル構造の金属酸化物と...

    2017.07.04
  • 農工大ら,光触媒の電子状態の観測に成功

    東京農工大学,京都大学,理化学研究所,高輝度光科学研究センターらの研究グループは,光触媒として汚れ防止や殺菌などに用いられるアナタース型酸化チタンナノ粒子に光を照射した直後の超高速な電子状態の変化を,X線自由電子レーザー...

    2017.07.04
  • 広大,銀河団中の鉄の起源に新たな知見

    広島大学の国際研究チームは,日本のX線天文衛星「すざく」の観測データを解析することにより,多くの銀河団において鉄が銀河団を満たす高温プラズマの中で外縁部まで同じように存在していることを突き止めた(ニュースリリース)。 宇...

    2017.07.03
  • 慶大,スピン波素子の高効率化と集積化に成功

    慶應義塾大学の研究グループは,極めて質の高い磁性金属結晶を使うことで,電磁石を使わずに磁気の波(スピン波)を伝搬させることに成功し,スピン波の発生効率を400%,伝搬速度を最大で80%向上させた(ニュースリリース)。 情...

    2017.07.03
  • 東大ら,分子のスピン状態の制御に成功

    東京大学と物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは,金表面に吸着した鉄フタロシアニン分子に走査トンネル顕微鏡の針を近づけ,鉄原子の位置をサブオングストロームスケールで制御することで,分子のスピン状態を可逆的に変化さ...

    2017.07.03
  • NIMS,2次元物質の短時間・稠密製法を開発

    NIMS,2次元物質の短時間・稠密製法を開発

    物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは,酸化物ナノシートやグラフェンなどの2次元物質を,1分程度の短時間で基板上に隙間なく単層で配列する新技術を開発した(ニュースリリース)。 グラフェンや酸化物ナノシートなどに代...

    2017.07.03
  • 北里大ら,ヒトの光感受性の指標に新たな知見

    北里大学は,九州大学のとの共同研究により,ヒトの光感受性の指標であるメラトニン分泌抑制に見られる個人差に,時計遺伝子の1つであるPER2遺伝子のバリエーションが関与していることを示した(ニュースリリース)。 さらに,その...

    2017.07.03
  • 東大,ガラス内部のミクロな雪崩現象を解明

    東京大学の研究グループは,粒子配置が乱雑なまま凍結したガラス状態の固体が,突然「雪崩」のような粒子運動を起こし,秩序だった状態に変化する「雪崩」現象の機構を,数値シミュレーションにより解明した(ニュースリリース)。 「ガ...

    2017.06.30
  • 理研ら,不安定原子核を見る電子顕微鏡を開発

    理化学研究所(理研),東北大学,立教大学らの共同研究グループは,不安定原子核を見るための新しい電子散乱実験装置(新型電子顕微鏡)を完成させ,同位体分離器から取り出された微量のキセノン-132(132Xe:陽子数54,中性...

    2017.06.28
  • 分子研,大気圧下での硬X線光電子分光測定法を開発

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業において,自然科学研究機構分子科学研究所は,硬X線による大気圧下での光電子分光測定方法の開発に,世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 燃料電池自動車(FCV)は,究...

    2017.06.28

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