研究開発

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  • 阪大,レーザープロジェクションマッピングの位置合わせ技術を開発

    大阪大学の研究グループは,レーザープロジェクターを対象として,プロジェクションマッピングで従来必要とされてきた特殊パターンの投影やカメラ計測が不要な,全く新しい自動位置合わせ技術を2種類開発した(ニュースリリース)。 プ...

    2017.09.26
  • 産総研,薄膜太陽電池シミュレーションを無償公開

    産業技術総合研究所(産総研)と岐阜大学は共同で,薄膜型太陽電池の量子効率スペクトルを高精度にシミュレーションできるソフトウェアを開発し,無償公開すると発表した(ニュースリリース)。 CIGS太陽電池やペロブスカイト太陽電...

    2017.09.25
  • 東芝,ペロブスカイト太陽電池モジュールで変換効率10.5%

    東芝は,独自の塗布印刷技術を用いて,樹脂フィルム基板上に作製した5cm×5cmのペロブスカイト太陽電池モジュールで,世界最高のエネルギー変換効率10.5%を達成した(ニュースリリース)。 フィルム型ペロブスカイト太陽電池...

    2017.09.25
  • 東大,究極の大規模光量子コンピューター実現に道

    東京大学は,光路上で一列に連なった光パルスを用いる手法を生かしながら,どれほど大規模な計算も最小規模の回路構成で効率よく実行できる究極の光量子コンピューター方式を発明した(ニュースリリース)。 光量子コンピューターの実現...

    2017.09.25
  • 慶大ら,Tバンドによる4K伝送に成功

    慶應義塾大学は,パイオニア・マイクロ・テクノロジー,光伸光学工業,オプトクエストと共同で,新規通信波長帯であるTバンドを用いた超高精細(4K)映像伝送の実証実験に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 光通信における...

    2017.09.25
  • 九大ら,簡便なキラリティーの蛍光識別技術を開発

    九州大学の研究グループは,九州先端科学技術研究所(ISIT)との共同研究により,光学活性化合物の右手・左手(キラリティー)を簡便に識別し定量化できる蛍光センシング技術を開発した(ニュースリリース)。 アミノ酸や糖などの光...

    2017.09.25
  • 東大ら,STMで電子軌道秩序を直接観察

    東京大学の研究グループは,日本原子力研究開発機構,カリフォルニア大学,シンガポール大学,台湾国立清華大学等のグループと協力して,重い電子系超伝導体CeCoIn5の最表面で,電子軌道による新たな秩序状態の存在を,走査トンネ...

    2017.09.25
  • 阪大ら,高速MRIで粉体層の粒子群運動をリアルタイム観察

    大阪大学,スイス連邦工科大学チューリッヒ校,チューリッヒ大学らの研究グループは,MRIを高速化させることにより,通常観察が困難な粉体層内部の非定常な粒子群運動を,リアルタイムに観察することに成功した(ニュースリリース)。...

    2017.09.25
  • 東大ら,原子の種類や状態をカラー表示するAFMを開発

    東京大学は日仏の研究者らと共同で,わずか数十秒から数分でカラーの化学コントラスト像が得られる原子間力顕微法(カラーAFM, Colour Atomic Force Microscopy)を開発した(ニュースリリース)。 ...

    2017.09.22
  • 筑波大,超短パルスレーザーによる超高速共鳴相互作用を予見

    筑波大学は,半導体シリコンに高強度超短パルスレーザーを照射した直後におけるプラズモンと縦光学フォノンの共鳴効果がもたらす特異な量子ダイナミックスと当該系におけるラビ振動の効果を理論的に予見することに成功した(ニュースリリ...

    2017.09.22

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