研究開発

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  • 阪大,非侵襲で単一細胞レベル観測が可能な顕微鏡技術を開発

    大阪大学の研究グループは,外部から色素や造影剤を添加せずに免疫細胞の非侵襲的測定を可能にする,マルチモーダル顕微鏡プラットフォームを開発した(ニュースリリース)。 ラベルフリーの光学測定は,非侵襲的に試料を観察する手法と...

    2018.03.08
  • 東工大,金属と分子の結合形成過程を分子レベルで解明

    東京工業大学の研究グループは,単分子接合の電気特性を精密計測して,金属電極と分子間の結合形成過程を分子レベルで解明する事に成功した(ニュースリリース)。 有機ELや有機太陽電池などの有機デバイスの動作機構の解明,機能向上...

    2018.03.08
  • 中大ら,多視点裸眼3Dディスプレー向け手術動画を公開

    中大ら,多視点裸眼3Dディスプレー向け手術動画を公開

    中央大学,国立がん研究センターの研究グループは,任意のステレオ内視鏡を用いた手術の記録動画から撮像対象表面の形状(表面各点までの距離を濃淡値に変換した深度画像)を推定し,さらに多視点裸眼3Dディスプレー上で表示可能な形式...

    2018.03.08
  • 千葉工大ら,原始地球大気におけるヘイズの生成過程を解明

    千葉工業大学と東京大学は,土星最大の衛星タイタンにおける,原始地球大気のヘイズ(有機物のエアロゾル)の生成過程を解明した(ニュースリリース)。 タイタンは,天体全体がオレンジ色の分厚いヘイズで覆われており,太陽からの紫外...

    2018.03.07
  • 東大ら,膜たんぱく質の脂質輸送過程を1分子単位で検出

    東京大学と大阪大学の研究グループは,膜たんぱく質による脂質輸送の計測感度を従来のリポソーム法と比べて約100倍に向上させる超高感度計測技術を開発し,脂質の輸送過程を1分子単位で定量計測することに成功した(ニュースリリース...

    2018.03.07
  • 産総研ら,高い放熱性能を持つゴム複合材料を開発

    産業技術総合研究所(産総研)と 東京大学は,環動高分子のポリロタキサンと,水中プラズマ技術で表面改質した窒化ホウ素のフィラーからなる高熱伝導率エラストマー複合材料(コンポジット)を開発した(ニュースリリース)。 最近,フ...

    2018.03.06
  • 農研機構ら,肉の「加熱状態」と「pH」を赤外光で可視化

    農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)と仏国立農学研究所(INRA)は,食肉の消化されやすさに関係するタンパク質の「加熱状態」および「pH」を,赤外スペクトルの測定により,同時検出して可視化する技術を開発した(ニュー...

    2018.03.06
  • 東芝,自動運転向け長距離LiDAR回路技術を開発

    東芝は,レーザーの照射により,離れた物体までの距離情報を3D画像として得る技術「LiDAR」において,世界最高となる200mの長距離測定性能と高解像を実現する,車載用LiDAR向けの計測回路技術を開発した(ニュースリリー...

    2018.03.05
  • 国立天文台ら,原始銀河団の特徴を統計的に明らかに

    国立天文台,東京大学,総合研究大学院大学などの研究者と大学院生からなる研究グループは,すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラHyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム,HSC)を用いた観測で,...

    2018.03.05
  • 理研ら,ヒトES細胞由来網膜の移植後機能を確認

    理化学研究所(理研)と大日本住友製薬らの共同研究グループは,ヒトES細胞(胚性幹細胞)由来の網膜組織を重度免疫不全マウスの末期網膜変性モデルに移植して,形だけでなく機能的にも成熟することを確認した(ニュースリリース)。 ...

    2018.03.05

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