研究開発

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  • 東大,磁性半導体中にスピン三重項の超伝導電流

    東京大学の研究グループは,磁性半導体中にスピン三重項の超伝導電流を流すことに成功した(ニュースリリース)。 電子が対を作ることで電気抵抗がゼロとなる超伝導現象は,発見から100年以上経つ現在も盛んに研究が行なわれており,...

    2019.03.25
  • 名工大,可視光応答性光触媒を簡便に作製

    名古屋工業大学は,原子レベルでよく表面制御された「可視光応答性酸化チタン(TiO2)光触媒」のワンステップかつ短時間合成手法の開発に成功した(ニュースリリース)。 光触媒は,光を吸収することにより通常の触媒プロセスでは進...

    2019.03.25
  • OIST,細胞の経時変化を定量化するツールを開発

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)は,細胞の遊走や形態の経時変化を定量化を可能にするツールを開発した(ニュースリリース)。 人体は多くの細胞で構成されている。一般的には,顕微鏡下で細胞を観察するためには,染色液で染めるか...

    2019.03.22
  • 東大,超広視野高速カメラで地球接近小惑星を発見

    東京大学は,超広視野高速カメラの新装置「トモエゴゼン」を用いて地球接近小惑星の発見に成功した(ニュースリリース)。 地球接近小惑星は地球に衝突して人類の生活に影響を与え得る危険な天体だが,落下地点が事前にわかれば避難する...

    2019.03.22
  • 東大ら,大気中で動作するスピントロニクス材料を開発

    東京大学は九州大学と共同で,グラフェンでカバーしたスズ(Sn)単原子膜がスピン偏極した電子の伝導を担うことを発見した(ニュースリリース)。 近年,スピントロニクス技術への応用を期待して,固体表面のスピン偏極した電子状態に...

    2019.03.22
  • 産総研,1cm3級単結晶ダイヤモンドを作製

    産業技術総合研究所(産総研)は,ガスからクラックのない1cm3級の体積を持った単結晶ダイヤモンドの作製に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 パワー半導体は,電力インフラ,自動車,鉄道車両,産業機器や家電などさまざ...

    2019.03.20
  • 九大ら,PM2.5など微粒子による気候変化を解明

    九大ら,PM2.5など微粒子による気候変化を解明

    九州大学と東京大学は,エネルギー収支の崩れ(放射強制力)による気温変化がエアロゾルの化学組成によって大きく異なることを,エアロゾルによる気候変化を計算できるソフトウェア「MIROC-SPRINTARS」を利用して明確に示...

    2019.03.19
  • 阪大,バーチャル位相グレーティングで高精度ビーム成形

    阪大,バーチャル位相グレーティングで高精度ビーム成形

    大阪大学の研究グループは,空間光変調器(SLM)に表示したバーチャルな位相グレーティングとフィルタリングを用いたビーム整形において,除去成分と抽出成分の空間分布を最適化し完全分離するスキームを開発し,これによってフラット...

    2019.03.19
  • 静岡大,バタフライ効果における量子論的な発熱現象を予言

    静岡大学はバタフライ効果において,量子論的な発熱現象が起こるという理論予測を立てることに成功した(ニュースリリース)。 量子論的な発熱現象とは,ブラックホールや超音速流体,相対論的加速運動といったかなり限られた状況におい...

    2019.03.18
  • 理研ら,200nmを解像するX線検出器を開発

    理化学研究所(理研),高輝度光科学研究センター(JASRI),神島化学工業らの研究グループは,200nmの構造を解像できる高解像度X線イメージング検出器の開発に成功した(ニュースリリース)。 X線画像を高解像度で取得した...

    2019.03.18

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