研究開発

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  • 京大ら,自然エネの地域経済循環率向上を実証

    京都大学は,日立製作所と,域内自然エネルギー自給率と地域経済循環率を評価した結果,既成の電力供給に比べ,自然エネルギーによる電力自給率が95%の場合,地域社会の経済循環率が7.7倍向上することを明らかにした(ニュースリリ...

    2019.04.08
  • 東工大,室温で緑色発光する新型LEDを開発

    東京工業大学は,独自の化学設計指針をもとに,室温で緑色発光するペロブスカイト硫化物の新半導体「SrHfS3」を開発した(ニュースリリース)。 現在,発光ダイオード(LED)やレーザーダイオードとして幅広く用いられているI...

    2019.04.05
  • 東大,レーザーで磁性金属の圧電効果を観測

    東京大学は,磁性金属において圧電効果を世界で初めて観測することに成功した(ニュースリリース)。 圧電効果とは,特定の種類の物質材料に圧力を加えて歪みを生じさせることで,電圧が発生する現象。物質材料が金属である場合には,圧...

    2019.04.04
  • 理研ら,ガンマ線バーストの米徳関係を再現

    理化学研究所(理研),金沢大学らの国際研究グループは,国立天文台,理化学研究所,京都大学のスーパーコンピュータを用いて,宇宙最大の爆発現象である「ガンマ線バースト」におけるスペクトルと明るさの相関関係(米徳関係)を,数値...

    2019.04.04
  • NECら,測量写真から点群データを生成

    日本電気(NEC),NECソリューションイノベータ,福田組,演算工房は共同で,山岳トンネルにおける施工管理の効率化を目的とし,SfM(Structure from Motion)技術を活用した写真測量によりトンネル掘削時...

    2019.04.03
  • 東大,共焦点顕微鏡でコロイド凝集過程を精密予測

    東京大学は,直径がnm~μm程度の大きさの微粒子(コロイド)が溶媒中に分散した「コロイド分散系」において,コロイドが凝集していく過程を,共焦点顕微鏡を用いて,1粒子分解能で3次元的に観察することに成功した(ニュースリリー...

    2019.04.03
  • 京大,レーザーと金ナノ粒子で液体の操作に成功

    京都大学は,水蒸気の小さな気泡(マイクロバブル)を使って少量の液体を一方向にポンピングすることで,急激な流れを発生させることに成功した(ニュースリリース)。 少量の液体を自在に動かす技術の開発は,化学・医療分析技術から電...

    2019.04.03
  • 東大ら,HSCでダークマターの仮説を否定

    東京大学,大阪大学,東北大学,米プリンストン大学,インド天文学天体物理学大学連携センターは,約260万光年の距離にあるアンドロメダ銀河と我々の天の川銀河の間に存在するダークマターが原始ブラックホールではない可能性が高いこ...

    2019.04.03
  • 東大ら,X線をリング状に集光することに成功

    東京大学と高輝度光科学研究センター(JASRI)は,複雑な形状を持つ高精度ミラーを用いて,リング状に集光されたX線ビームの形成に成功した(ニュースリリース)。 小型のX線光源から大規模な放射光光源まで,X線を発生させるた...

    2019.04.02
  • ソディック,金属3Dプリンターの残留応力抑制に成功

    ソディックは,金属3Dプリンターによる加工では避けて通れない造形物内部の残留応力を抑制する技術「SRT工法」を開発し,特許を取得した(ニュースリリース)。 残留応力は,金属が溶融状態から固体に変化し,高温から常温に変化す...

    2019.04.02

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