研究開発

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  • 阪大ら,レーザー誘起蛍光法でビールの泡模様を解明

    大阪大学とキリンの研究グループは,コップに注いだギネスビールの泡が作り出す模様が,雨水が傾斜面を下降する際に現れる模様(転波:てんぱ)と同様に,コップの傾斜面を液体の塊が転がり落ちているものであることを世界で初めて明らか...

    2019.04.12
  • 国際プロジェクト,巨大ブラックホールを撮影

    イベント・ホライズン・テレスコープは,2019年4月10日,世界6か所で同時に行なわれた記者会見において,巨大ブラックホールとその影の存在を初めて画像で直接証明することに成功したと発表した(ニュースリリース)。 イベント...

    2019.04.12
  • 東北大ら,赤外線カメラでオーロラの木星大気加熱を解明

    NASAジェット推進研究所,東北大学,国立天文台,情報通信研究機構などの研究グループは,ハワイ・マウナケアにある国立天文台・すばる望遠鏡の中間赤外線カメラ「COMICS」による観測で,太陽風で駆動される高エネルギー現象「...

    2019.04.11
  • 東大,透明化で腎臓内部の3次元構造を可視化

    東京大学と東海大学は,臓器透明化手法「CUBIC」と3次元免疫染色を組み合わせ,腎臓内部の交感神経が動脈周囲を取り巻くように走行する様子を世界で初めて可視化した(ニュースリリース)。 腎臓は血液をろ過して尿を生成すること...

    2019.04.11
  • 東大ら,柔軟なスピントロニクスセンサーで動作計測

    東京大学,村田製作所の研究グループは,柔らかい有機シート基板上にひずみの方向をセンシング可能なスピントロニクス素子を形成し,手の甲に生じるひずみを検出することで,曲げた指の方向を同定することに成功した(ニュースリリース)...

    2019.04.10
  • JAISTら,シリセンと六方晶窒化ホウ素の積層構造を実現

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は,オランダ・トゥウェンテ大学,オーストラリア・ウォロンゴン大学と共同で,シリセンと六方晶窒化ホウ素(hBN)の積層構造を二ホウ化ジルコニウム薄膜上に形成し,シリセンの構造と電子状...

    2019.04.09
  • 名大,AIによる血糖値予測システムを開発

    名古屋大学の研究グループは,測定した血糖値データのみによって,30分後の血糖値を予測する人工知能を用いたシステムを新たに開発した(ニュースリリース)。 昨今,糖尿病治療や予防においては,患者自身が血糖値を持続的に把握し,...

    2019.04.09
  • 阪大ら,磁気トンネル接合素子を有機シート上に形成

    大阪大学,東京大学,村田製作所の研究グループは,世の中で広く用いられているCoFeB/MgO系の磁気トンネル接合素子を,柔らかい有機シート上へ直接形成することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 磁気トンネル接合...

    2019.04.09
  • 理研ら,X線検出器の感度ムラを補正

    理化学研究所(理研)らの共同研究グループは,X線検出器の感度ムラによるノイズに埋もれていた信号を浮き彫りにする「レリーフ補正法」を開発した(ニュースリリース)。 一般に,検出器には「感度ムラ」と呼ばれる個々の画素のX線に...

    2019.04.08
  • 京大ら,自然エネの地域経済循環率向上を実証

    京都大学は,日立製作所と,域内自然エネルギー自給率と地域経済循環率を評価した結果,既成の電力供給に比べ,自然エネルギーによる電力自給率が95%の場合,地域社会の経済循環率が7.7倍向上することを明らかにした(ニュースリリ...

    2019.04.08

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