研究開発

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  • OIST,行動するマウスのニューロンを観察

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)は,二光子イメージングを用い,覚醒状態で行動するマウスの視覚皮質第6層のニューロンを始めて観察した(ニュースリリース)。 集中力の持続時間は多くの異なる脳構造が調節している。そしてそのう...

    2020.08.21
  • 理研,ラマンプローブで分子の細胞内移行を可視化

    理化学研究所(理研)は,植物細胞に適した,標的分子の細胞内移行プロセスを可視化できる新しいラマンプローブを開発した(ニュースリリース)。 植物細胞は,人間にとって有用な多くの二次代謝産物を合成する。近年の遺伝子工学技術は...

    2020.08.21
  • 東北大ら,水を出し入れする有機半導体を作製

    東北大学と京都大学の研究グループは,イオン性ナフタレンジイミド誘導体を用いて,有機結晶であるにもかかわらず堅牢な結晶格子を有するn型有機半導体材料を作製する事に成功した(ニュースリリース)。 多くの有機電子材料は酸素や水...

    2020.08.21
  • 東大ら,反強磁性と高温超伝導の共存を証明

    東京大学,東京理科大学,理化学研究所は,酸化物高温超伝導体が示す,反強磁性と高温超伝導が共存する性質を解明した(ニュースリリース)。 銅酸化物高温超伝導体の超伝導は,モット絶縁体である反強磁性銅酸化物にキャリアを注入する...

    2020.08.21
  • 横国大ら,量子暗号通信の長距離化技術を開発

    横浜国立大学と神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)は,量子通信長距離化に必須の量子中継器用光源および波長変換を用い光ファイバ長距離伝送に成功した(ニュースリリース)。 量子通信は完全な情報セキュリティを保証する通...

    2020.08.20
  • 東北大ら,省エネ人工ニューロン素子技術を開発

    東北大学とスウェーデン ヨーテボリ大学は,人工知能ハードウェアへの応用が期待されるスピントロニクス技術を用いた人工ニューロン素子の特性を低消費電力で個別に制御できる重要技術を開発した(ニュースリリース)。 スピントルク発...

    2020.08.20
  • 東大,光遺伝学用有機ELフイルムを開発

    東京大学は,ニューロンを光で刺激することができる,フィルム状の有機ELデバイスを開発した(ニュースリリース)。 近年開発された光遺伝学的手法では,光に応答する蛋白質を遺伝子導入によってニューロンに発現させると,ニューロン...

    2020.08.20
  • 東大ら,扱いが容易な高性能有機半導体を開発

    東京大学,富山高等専門学校,筑波大学,北里大学,産業技術総合研究所は,特異な構造相転移挙動により,高溶解性・高移動度・環境ストレス耐性を実現した高製造プロセス適性かつ高性能有機半導体を開発した(ニュースリリース)。 一般...

    2020.08.20
  • 筑波大ら,湿度で変色する分子性多孔質結晶を開発

    筑波大学,大阪大学,九州大学,東京大学,高輝度光科学研究センター,東京工業大学,リガク,スペイン マラガ大学は,湿度変化に応じて大きな発色変化を示す分子性多孔質結晶を開発した(ニュースリリース)。 大気中の蒸気成分の検出...

    2020.08.20
  • 東北大,超伝導体内の電流を光で操ることに成功

    東北大学は,有機超伝導体に極めて時間幅の短い光パルスを照射した瞬間,向きの定まった電流が生じることを発見した(ニュースリリース)。 ペタヘルツの超高周波電場である光は,現在のギガヘルツ駆動エレクトロニクスを飛躍的に高速化...

    2020.08.19

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