研究開発

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  • 理研,スピンとバレーの電荷中性流を発見

    理化学研究所(理研)は,グラフェンにおける新種の電荷中性流(正味の電荷の流れがゼロであるような電子の運動)を発見した(ニュースリリース)。 最近,「バレー」という電荷中性流の自由度がされている。バレーとは,空間的に広がっ...

    2021.01.08
  • 名大ら,近赤外光で菌体のみを選択的に破壊

    名古屋大学,イーダブルニュートリション・ジャパンらの研究グループは,Candida albicans(カンジダ症を引き起こす真菌の一種)を標的とした近赤外光抗微生物ターゲット療法(Photo-antimicrobial ...

    2021.01.07
  • 順天堂大ら,神経活動記録用蛍光ガラス素材を開発

    順天堂大学と東京大学は,細胞膜に細いガラス電極を当てることで,その細胞の電気活動を操作かつ記録する実験手法であるパッチクランプ記録法に用いるパッチクランプ電極を,緑色蛍光で可視化する手法を開発した(ニュースリリース)。 ...

    2021.01.07
  • 東大ら,原子の振動からスピン流を生む機構を発見

    東京大学と名古屋大学は,スピン軌道相互作用の大きな重金属中で発現するまったく新しい振動-スピン流変換機構の存在を,簡便な電気測定で明らかにした(ニュースリリース)。 スピントロニクスの研究においては,スピンと他の物理量の...

    2021.01.07
  • NAISTら,原子サイズの高精度な立体表面を作製

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST),大阪大学,中国 大連交通大学は,半導体材料であるシリコン(Si)基板上に,表面の凹凸の深さが0.1nmの原子サイズの,超高精度で乱れのない原子配列構造を持つピラミッド形の物質を作...

    2021.01.07
  • 豊技大,青色発色団の高速抽出に成功

    豊橋技術科学大は,光スイッチの構造機能の調査への利用が期待される,シアノバクテリアの持つ天然の青色発色団であるフィコシアノビリンを高効率かつ高速に抽出する手法の開発に成功した(ニュースリリース)。 シアノバクテリアは,酸...

    2021.01.07
  • 徳島大ら,走査せずに蛍光寿命画像を一括測定

    徳島大学と宇都宮大学は,細胞内の様々な現象を明らかにする上で有用な蛍光寿命画像を,焦点の走査無く,一括して取得可能な手法を開発した(ニュースリリース)。 蛍光寿命顕微鏡は蛍光寿命を観測し,試料をマッピングする。蛍光寿命は...

    2021.01.06
  • 東工大,高分子結晶化過程を可視化・定量化

    東京工業大学は,高分子の結晶成長過程を蛍光によって可視化・定量評価することに成功した(ニュースリリース)。 結晶性高分子において,結晶化に基づく微小なひずみの発生箇所を特定することができれば材料設計や成形加工において大き...

    2021.01.06
  • 東大,安全・再利用可能なラジカル発生剤を開発

    東京大学は,架橋高分子型ラジカル発生剤およびその架橋高分子でシリカ微粒子を被覆した微粒子型ラジカル発生剤を開発した(ニュースリリース)。 ラジカル重合は,さまざまな材料を合成するための高分子合成法の一つ。しかし,爆発性の...

    2021.01.06
  • 東工大,2つの収縮機構を持つ負熱膨張材料を発見

    東京工業大学は,リン酸硫酸ジルコニウム(Zr2SP2O12)の単相合成に成功し,これが2種類の収縮メカニズムを併せ持つ新規な“温めると縮む”負熱膨張材料であることを発見した(ニュースリリース)。 負熱膨張材料の収縮メカニ...

    2021.01.05

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