研究開発

全9261件中 3631〜3640件目を表示
  • 兵県大ら,高分子材料の高次構造を新手法で表現

    兵庫県立大学とジェイテクトは,京コンピューターを駆使した大規模分子シミュレーションにより,高分子材料の高次構造を応用数学の手法であるパーシステントホモロジーによって特徴付けられることを示した(ニュースリリース)。 ソフト...

    2021.01.28
  • JAISTら,知見に依らない触媒設計法を確立

    北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)と北海道大学は,ハイスループット実験と触媒インフォマティクスを駆使して前知見に依らないゼロからの触媒設計を実現する道を示した(ニュースリリース)。 ある化合物を別の化合物へと変換す...

    2021.01.28
  • 東工大,新たな光合成電子伝達タンパク質を発見

    東京工業大学は,葉緑体で働く新たな光合成電子伝達タンパク質の存在を明らかにした(ニュースリリース)。 植物が行なう光合成は,明反応と呼ばれる光に依存する電子伝達反応と,暗反応と呼ばれる光に直接依存しないカルビンベンソン回...

    2021.01.27
  • 電通大ら,虹色発光標識のポートフォリオを開発

    電気通信大学と産業技術総合研究所は,医療・環境診断や生体イメージング(可視化)に適用するため,全可視光領域で発光する「虹色発光標識のポートフォリオ」(ポートフォーリオ=標識群)を開発した(ニュースリリース)。 生物発光を...

    2021.01.27
  • 農工大ら,テラヘルツで次世代半導体の評価に成功

    大阪大学,日邦プレシジョン,東京農工大学は,従来の電極生成や接触による材料の汚染が避けられない測定手法に代わりテラヘルツ時間領域分光法を用いて,次世代のパワーデバイス・超高周波動作デバイス材料として着目されている半導体酸...

    2021.01.26
  • 東大ら,最大の横磁気効果を持つ反強磁性体を発見

    東京大学,東北大学,理化学研究所,金沢大学は,マンガン化合物Mn3Geの反強磁性体において,これまでにないゼロ磁場での巨大な異常ホール効果を見いだし,同時にネルンスト効果と呼ばれる磁気熱量効果が反強磁性体の中で最大値を示...

    2021.01.26
  • 東工大ら,最高クラスの酸素イオン伝導体を発見

    東京工業大学,英インペリアルカレッジロンドン,高エネルギー加速器研究機構(KEK)は,従来の材料を凌駕する世界最高クラスの酸化物イオン伝導度(酸素イオン伝導度ともいう)を示す新しい酸化物イオン伝導体(酸素イオン伝導体,あ...

    2021.01.26
  • 理研,室温でアンチスキルミオンを示す物質を発見

    理化学研究所(理研)は,室温で「アンチスキルミオン」と呼ばれる渦状の磁気構造を示す新物質を発見した(ニュースリリース)。 「スキルミオン」は,固体中の電子スピンが形成する渦状の磁気構造体であり,トポロジカル数「-1」で特...

    2021.01.26
  • 東北大,真空紫外光で脂肪燃焼をモニタリング

    東北大学は,紫外ランプを用いた簡易な装置を用いて,呼気中のアセトンガスを精密に測定し,運動後の脂肪燃焼の様子をモニタリングすることに成功した(ニュースリリース)。 生体でエネルギー源として糖質より脂質が使用されるようにな...

    2021.01.26
  • 東北大ら,水に強いn型有機半導体材料を作製

    東北大学と京都大学は,n型有機半導体材料の結晶格子の硬さ・柔らかさを化学的に自在制御することに成功した(ニュースリリース)。 化学的な手法による材料設計の自由度が高い有機材料は,一次元積層などの多彩な配列様式の分子集合体...

    2021.01.26

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア