研究開発

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  • 九大ら,光で超高解像度な遺伝子解析に成功

    九州大学と京都大学は,光単離化学(Photo-Isolation Chemistry=PIC)という技術を開発し,非常に小さな細胞集団や細胞の中の微小構造体で機能する遺伝子を光照射により検出することに成功した(ニュースリ...

    2021.07.21
  • 茨大ら,高効率・狭帯域青色有機EL用発光体を開発

    茨城大学,九州大学,京都大学は,硫黄原子を導入した有機ホウ素化合物を活用することで,優れた発光効率と色純度を併せ持つ有機EL用の青色蛍光体の開発に成功した(ニュースリリース)。 有機ELの発光体として蛍光材料,リン光材料...

    2021.07.21
  • 理研,水のナノメートル空間の相互作用を発見

    理化学研究所(理研)は,水の「ナノメートル空間」で観測される非弾性X線散乱スペクトルの中に「ファノ効果」と呼ばれる干渉効果に似た相互作用が現れることを発見した(ニュースリリース)。 X線や中性子線を光源とし,観測する空間...

    2021.07.21
  • 理科大ら,機械学習で準結晶の化学組成を予測

    東京理科大学,統計数理研究所,東京大学は,機械学習でこれまでに見つかった準結晶の組成パターンを読み解き,新しい準結晶の化学組成を予測できることを実証した(ニュースリリース)。 研究グループは,非常に単純な機械学習のアプロ...

    2021.07.21
  • 環境研ら,NO2同時観測で燃焼由来CO2を高精度推定

    国立環境研究所,宇宙航空研究開発機構,海洋研究開発機構は,航空機を用いた二酸化炭素(CO2)と二酸化窒素(NO2)の同時観測データから,燃焼由来のCO2排出量を精度よく推定する手法を開発した(ニュースリリース)。 脱炭素...

    2021.07.21
  • GSアライアンス,印刷方式量子ドット太陽電池開発

    GSアライアンスは,同社で合成・研究開発している量子ドットや電極材料を応用し,次世代型太陽電池である乾式の量子ドット太陽電池を簡易的な印刷手法で開発した(ニュースリリース)。 太陽電池は大きく分類すると,現在最も市場に広...

    2021.07.20
  • 芝工大,安価なウェアラブル体温発電素子を開発

    芝浦工業大学の研究グループは,体温と外気温のわずかな温度差で安定して発電できる装置とその製造方法を開発した(ニュースリリース)。 ウェアラブル熱電発電機(w-TEG)は,体温を連続的に電気に変換して電子機器を駆動すること...

    2021.07.20
  • 摂南大ら,街の照明が昆虫の冬眠を妨げると証明

    摂南大学と大阪市立大学は,「夜間照明」が都市に生息する昆虫の冬眠を妨げていることを明らかにした(ニュースリリース)。 都市環境は,自然豊かな郊外の環境とは大きく異なる。特に,気温の上昇と夜間照度の上昇は都市に特有となって...

    2021.07.16
  • 理研,単純立方格子状に自己集合した量子ドット

    理化学研究所(理研)は,ゲル浸透クロマトグラフィー(GPC)法を用いて,硫化鉛(PbS)の「コロイド半導体量子ドット」の配位子密度を制御し,単純立方格子状に3次元自己集合した超結晶の作製に成功した(ニュースリリース)。 ...

    2021.07.16
  • 京大ら,イオン性ナノ結晶の結晶構造制御に知見

    京都大学と名古屋工業大学は,イオン性ナノ結晶の陽イオン交換反応中に起こる結晶構造変化が,ナノ結晶の形状に依存することを発見した(ニュースリリース)。 陽イオンと陰イオンで構成されるイオン性ナノ結晶は,光電変換や発光素子な...

    2021.07.16

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