研究開発

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  • 竜谷大,光で内包物を放出する結晶カプセル開発

    龍谷大学の研究グループは,光を照射することで内包物を放出する結晶カプセルを作成した(ニュースリリース)。 光を照射すると結晶が割れたり跳んだりする現象は,フォトサリエント現象として,ここ10年近くにわたって研究されてきた...

    2021.08.25
  • 北大,ミトコンドリア標的型癌光治療の有用性明示

    北海道大学の研究グループは,光増感分子(Photosensitizer:PS)を搭載したミトコンドリア標的型ナノカプセルの構築に成功し,ヒト由来の癌を担持するマウスを用いた検証実験を行ない,「ミトコンドリアを狙い撃ちする...

    2021.08.24
  • 神大ら,レーザー加速した炭素・酸素イオンを分別

    神戸大学,大阪大学,量子科学技術研究開発機構は,レーザーで加速された炭素イオンと酸素イオンを固体飛跡検出器で分別検出する手法を開発した(ニュースリリース)。 レーザー駆動イオン加速は,次世代型小型加速器としての応用が期待...

    2021.08.24
  • 玉川大,カルシウムイメージングを霊長類に適用 

    玉川大学の研究グループは,微小内視鏡カルシウムイメージング法を用いて,マカクザル(ニホンザル)の第1次視覚野(V1)からの神経活動記録に初めて成功した(ニュースリリース)。 「カルシウムイメージング」は,神経細胞が活動す...

    2021.08.24
  • 金沢大,ペロブスカイト太陽電池を高性能・長寿化

    金沢大学の研究グループは,ペロブスカイト太陽電池の長寿命化とエネルギー変換効率の向上に成功した(ニュースリリース)。 太陽光発電は,再生可能エネルギーの1つである太陽光を活用した発電方式で,近年ではその普及も進み,生活に...

    2021.08.24
  • 阪大,バクテリア由来の発光タンパク質を高光度化

    大阪大学の研究グループは,バクテリア由来の発光タンパク質(Lux)を蛍光タンパク質と融合することで,従来のLuxよりも10倍明るくすることに成功した(ニュースリリース)。 蛍などで知られる生物発光は,細胞内の発光タンパク...

    2021.08.24
  • 東北大,全球凍結の地層に光合成生物の痕跡を発見

    東北大学の研究グループは,6億5〜3千万年前の全球凍結―解氷時に形成されたこれらの地層の岩石試料を分析し,全球凍結中にも光合成生物(藻類)が存在した証拠,及び,解氷後に生物量極小を経て真正細菌が増え,その後,真核生物が栄...

    2021.08.24
  • 名工大,光架橋性官能基などで不均質樹脂を開発

    名古屋工業大学の研究グループは,フィルム内で局所的に弾性率(硬さ)が可変となる樹脂調製に成功した(ニュースリリース)。 エラストマーの物性を決定する要素の1つに架橋密度がある。一般に,架橋密度が大きい試料は硬く伸びにくく...

    2021.08.23
  • 愛媛大ら,QCLでたんぱく質の局所高次構造を検出

    愛媛大学,東邦大学,日本分光,日本大学,横浜国立大学は,愛媛大学が独自に開発した量子カスケードレーザー(QCL)を用いた顕微スキャン機能型の多次元赤外円二色性分光装置を用いて,昆虫(アオドウガネ)の下翅におけるたんぱく質...

    2021.08.23
  • 阪大,細胞内を0.1℃で計る蛍光タンパクを開発

    大阪大学の研究グループは,33~40℃の範囲における温度変化に対して蛍光が高い精度で高感度に応答する蛍光タンパク質温度センサー「ELP-TEMP」の開発に成功した(ニュースリリース)。 生体内で起こる多くのプロセスは温度...

    2021.08.23

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