研究開発

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  • 産総研ら,LEDを用いた標準光源を開発

    産業技術総合研究所(産総研)と日亜化学工業は,全方向に可視波長全域の光を放射するLEDを用いた新しい標準光源である全方向形標準LEDの試作品を開発した(ニュースリリース)。 照明光源の全光束値をメーカーが必要とする精度で...

    2021.08.30
  • JASRIら,磁気コンプトン散乱をベイズ分光で測定

    高輝度光科学研究センター(JASRI),熊本大学,物質・材料研究機構,東京大学は,磁性材料の基本材料である純鉄の磁気コンプトン散乱スペクトルにベイズ分光を適用し,磁気コンプトン散乱測定時間を20分の1に短縮してもこれまで...

    2021.08.30
  • 豊技大ら,テラヘルツ分光でバイオプラ分析に成功

    豊橋技術科学大学と大阪工業大学は,テラヘルツ光を観測プローブとし,高分子結晶構造の異なる「ポリ乳酸」の広帯域テラヘルツ分光分析を行ない,従来のX線回折などでは捉えにくい高次構造の変化を高精度に検出することに成功した(ニュ...

    2021.08.27
  • 三重大ら,酸素の発生を伴わない光合成の謎を解明

    三重大学,茨城大学,沖縄科学技術大学院大学は,光合成細菌の光合成モデルとして研究が進んでいる細菌の一種Rhodospirillum rubrum(ロドスピリラム・ルブルム)(R. rubrum)の「膜タンパク質コア光捕集...

    2021.08.27
  • 信州大ら,吸着過程を放射光X線回折で直接観測

    信州大学,高輝度光科学研究センター,広島大学,島根大学,タイVidyasirimedhi Institute of Science and Technologyは,層状の粘土鉱物が水に溶解する有機物を効率良く吸着する現象...

    2021.08.27
  • NEDOら,100平米規模の人工光合成で水素製造

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARPChem),東京大学,富士フイルム,TOTO,三菱ケミカル,信州大学,明治大学は,100m2規模の太陽光受光型光触媒水分解パネル反...

    2021.08.26
  • 阪大ら,次世代半導体の新規価電子制御法を提案

    大阪大学,東北大学,東京大学は,第一原理計算手法を用い,単極性のため低抵抗p型化が難しかったワイドバンドギャップ半導体を低抵抗p型化するための磁性元素を用いた新しい価電子制御法を提案した(ニュースリリース)。 半導体素子...

    2021.08.26
  • 名大ら,乱れた量子系の揺らぎともつれに新知見

    名古屋大学と理化学研究所は,乱れたポテンシャルを持つ1次元格子上の自由フェルミ粒子系における量子ダイナミクスを理論的に調べ,「系の一部分に含まれる粒子数の揺らぎ」と「量子もつれ」の成長が,古典系の界面成長で知られている「...

    2021.08.26
  • 東北大ら,厚さ2nm縦横1μmの光分子センサー開発

    東北大学と産業技術総合研究所は,厚さ僅か2nmで縦横1μm程度の超小型半導体薄膜からなるセンサーを作成した(ニュースリリース)。 現在,気体や液体中に存在する分子種を特定するための実験装置は大型となってしまう。研究グルー...

    2021.08.26
  • 東芝ら,量子暗号通信技術などでデータを分散保管

    東芝,東北大学,情報通信研究機構(NICT)は,量子暗号通信技術と秘密分散技術を組み合わせたデータ分散保管技術を開発し,大規模ゲノム解析データを複数拠点に分散して安全にバックアップ保管する実証実験に世界で初めて成功した(...

    2021.08.26

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