研究開発

全9253件中 2621〜2630件目を表示
  • 京産大,半導体中の未知の超微細場のゆらぎを発見

    京都産業大学は,半導体Cu2Oの中の2つの同位体63Cuと65Cuの核スピン格子緩和時間の詳細な測定を銅核四重極共鳴法によって行なったところ,格子振動による緩和過程に加えて,超微細場からの磁気ゆらぎを分離測定することに成...

    2022.04.20
  • 慶大,グラフェン光源による新赤外分析技術を開発

    慶應義塾大学の研究グループは,多層グラフェン光源チップによる新しい原理の赤外分析技術を開発した(ニュースリリース)。 FT-IRなどの赤外光を用いた分析技術は,最も有名な分析手法の1つであり,物質構造の情報がダイレクトに...

    2022.04.19
  • 生理研ら,アゲハの色覚神経系の配線を解明

    総合研究大学院大学と生理学研究所らは,連続ブロック表面走査型電子顕微鏡で得た連続画像と機械学習法を用いて,アゲハの複眼から入った光の情報が最初に処理される脳領域の配線(コネクトミクス)を明らかにした(ニュースリリース)。...

    2022.04.19
  • 神大,光触媒を付与してろ過膜の目詰まりを解消

    神戸大学の研究グループは,異なる機能を有する二次元ナノ材料(ナノシート)を多孔質支持膜上に積層させることで,優れた透水速度と光触媒活性の両方を兼ね備えたナノシート積層型光触媒膜を開発し,光照射によって膜ファウリングを抑制...

    2022.04.18
  • 電通大ら,最強可搬型磁場発生器とX線で結晶観察

    電気通信大学と東京大学は,完成させたポータブル超強磁場発生機PINK-01をX線自由電子レーザー施設SACLAに持ちこみ,理化学研究所,高輝度光科学研究センターと共同で,世界最高超強磁場77テスラ中で物質の結晶構造変化の...

    2022.04.18
  • 名大ら,大腸内視鏡AI医療機器の精度を実証

    名古屋大学と昭和大学は,共同開発した人工知能(AI)内視鏡診断ソフト(EndoBRAIN)の有用性が,国際共同研究により検証されたと発表した(ニュースリリース)。 大腸がんは,日本人女性のがんによる死亡数の1位,男性でも...

    2022.04.18
  • 東大,嗅粘膜の迅速蛍光イメージングに成功

    東京大学の研究グループは,鼻の粘膜のうち嗅粘膜のみを特異的に描出し,その障害を客観的に評価するための分子を同定した(ニュースリリース)。 嗅覚受容機構はマウスをモデル生物として用いて分子レベルで解明されてきている。しかし...

    2022.04.18
  • 電通大,透明や曲面上に歪みのない空中像を表示

    電気通信大学の研究グループは,コンピュータグラフィックス(CG)の手法であるレイトレーシング法を用いて,屈折面の内側や反射面上に歪みのない空中像を表示する技術を開発した(ニュースリリース)。 空中像を結像するための光学素...

    2022.04.15
  • 名工大,光学活性ジオキサンを単純な原料から合成

    名古屋工業大学とリガクの研究グループは,ジフルオロケトン類から,医薬品候補化合物として魅力的な光学活性1,3-ジオキサンを,立体選択的に一挙に構築する新たな化学合成手法を開発した(ニュースリリース)。 フッ素原子は,至る...

    2022.04.15
  • 北大ら,細胞の活性を制御する光分子スイッチ開発

    北海道大学と情報通信研究機構(NICT)は,生体内のエネルギーの流れを自由に制御する光分子スイッチの開発に成功した(ニュースリリース)。 最近,薬の副作用を低減させるために,光の作用で薬効を可逆的にスイッチしうる新しいタ...

    2022.04.15

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア