研究開発

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  • 北大,光で凝集体機能障害誘引と細胞運命解析に成功

    北海道大学の研究グループは,単量体赤色蛍光タンパク質(SuperNova-Red)を細胞内のストレス顆粒へ局在化させた後,光を照射することで,時空間を制御しつつ,ストレス顆粒の機能障害を引き起こすことが可能な光遺伝学法の...

    2024.05.13
  • 筑波大,SEMとフェムト秒レーザーで物質の瞬間観察

    筑波大学の研究グループは,走査電子顕微鏡(SEM)とフェムト秒レーザーを組み合わせ,物質の瞬間的な状態を観察できる超高速時間分解走査電子顕微鏡計測装置を開発した(ニュースリリース)。 半導体エレクトロニクスは,微細化・高...

    2024.05.13
  • 東大ら,高精細・高感度なX線イメージセンサを作製

    東京大学,東北大学,ジャパンディスプレイ(JDI)は,新たに臭化タリウムを直接変換膜とした高精細・高感度なX線イメージセンサの作成手法を確立した(ニュースリリース)。 X線イメージセンサ技術は,医療応用から産業応用まで幅...

    2024.05.13
  • NAOJら,新星がリンの主な供給源と光学観測で解明

    NAOJら,新星がリンの主な供給源と光学観測で解明

    国立天文台(NAOJ)と西オーストラリア大学は,恒星進化の最終段階で残される白色矮星の,その中で最も重い星の表面で生じる爆発によって,大量のリンが合成されることを突き止めた(ニュースリリース)。 星の分光観測でたくさんの...

    2024.05.13
  • 東大,大規模集積回路に適した不揮発光移相器を実証

    東京大学の研究グループは,強誘電体二酸化ハフニウムジルコニウムに外部電界を印加することで生じる不揮発的屈折率変調を世界で初めて観測することに成功した(ニュースリリース)。 プログラミング可能な光回路を実現するためには,多...

    2024.05.10
  • 【解説】究極のX線観察を実現,原子レベルで形状可変なミラーとは

    X線顕微鏡の集光において究極とも言える技術が登場した。名古屋大学と理化学研究所は,原子レベルの精度と安定性を持つ新しいX線用の形状可変ミラーを開発したと発表した(ニュースリリース)。今後,日本の材料科学の礎となることが期...

    2024.05.09
  • 東北大ら,X線タイコグラフィの空間分解能を向上

    東北大学と住友ゴム工業は,干渉性に優れたX線を用いて物質の微細構造を高分解能で観察するX線タイコグラフィの計測をテンダーX線のエネルギー領域で実施可能なシステムをNanoTerasuのX線コヒーレントイメージングビームラ...

    2024.05.09
  • NHKとJAXA,火星探査機用8Kカメラを完成

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)とNHKは,火星衛星探査計画(MMX)で,探査機に搭載するスーパーハイビジョンカメラ(4K・8Kカメラ)を共同で完成させたと発表した(ニュースリリース)。 JAXAでは,火星の衛星の起源や...

    2024.05.09
  • 北大,近接場光励起の遷移確率計算を高速化

    北海道大学の研究グループは,多重極ハミルトニアンに基づいた,近接場光学遷移確率計算の高速化を達成し,ナノ領域に局在した光による選択則の解明と最適化に成功した(ニュースリリース)。 近接場光は普通の光とは違って空間的に局在...

    2024.05.08
  • 東北大ら,強誘電体の分極反転挙動をナノ分解能計測

    東北大学と東京工業大学は,強誘電体の分極反転挙動をナノスケールの空間分解能で,かつ,従来法の300分の1の短時間で高精細な画像を観察可能な新たな顕微鏡手法を開発した(ニュースリリース)。 強誘電体は自発分極と呼ばれる,外...

    2024.05.08

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