研究開発

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  • 九大ら,世界のラボを結んで有機レーザー材料を発見

    九大ら,世界のラボを結んで有機レーザー材料を発見

    九州大学,米トロント大学,米イリノイ大学,加バンクーバー大学,英グラスゴー大学は,“自動運転ラボ”を使用して,2ヶ月間の短期間で1,000個以上の分子を合成・評価し,21個の新しい高性能有機固体レーザー(Organic ...

    2024.05.17
  • 茨城大ら,円偏光を発光するキラルな亜鉛錯体を開発

    茨城大学,北里大学,京都府立大学,東京都立大学,筑波大学は,溶液および固体状態で円偏光を発光するキラルな亜鉛錯体の開発に成功した(ニュースリリース)。 円偏光を発光する有機ELデバイスであるCP-OLEDの開発は,通常の...

    2024.05.17
  • 京大ら,微小ナノダイヤモンドで温度量子センサ実現

    京都大学,量子科学技術研究開発機構(QST),ダイセルは,爆轟ナノダイヤモンド中に,強く安定した光検出磁気共鳴(ODMR)信号を持つ窒素-空孔(NV)中心を多数計測することに成功した(ニュースリリース)。 小粒径のナノダ...

    2024.05.16
  • NTT,光と無線のリアルタイム連携制御を実証

    日本電信電話(NTT)は,IOWN APNの様々な無線システムへの適用実現に向け,IOWN APNと無線システムを無線の利用状況に応じてリアルタイムに連携制御する実証実験をした(ニュースリリース)。 労働人口の減少を背景...

    2024.05.16
  • 東大ら,金属のように熱を通す絶縁体ゴムシート開発

    東京大学と産業技術総合研究所(産総研)は,窒化ホウ素フィラーと,環動高分子のポリロタキサンを複合化し,金属のように熱を通す絶縁体のゴムシートを開発した(ニュースリリース)。 熱層間材は,シートの厚み方向の高い熱伝導性だけ...

    2024.05.15
  • 京大,サブテラヘルツ帯電波伝搬シミュレータを開発

    京都大学の研究グループは,サブテラヘルツ帯を用いた無線通信の実現に向け,その伝送特性評価を計算機上で簡易に実行するための電波伝搬シミュレータ(KUCG)を開発した(ニュースリリース)。 サブテラヘルツ波を使用して無線伝送...

    2024.05.15
  • 早大ら,ガラス構造にある規則性の構造抽出に成功

    早稲田大学,東北大学,物質・材料研究機構は,オングストロームビーム電子回折法を用いることで,ナノスケール柱状構造がほぼ等間隔に並んで形成される局所秩序構造を,一見不規則な構造を持つとされる,もっとも一般的なガラス材料であ...

    2024.05.15
  • 東大,大きく不規則な粒子の光ピンセット操作に成功

    東京大学の研究グループは,新しい光ピンセット技術「輪郭トラッキング光ピンセット(CTOTs)」を開発した(ニュースリリース)。 光ピンセットは,マイクロスケールの粒子をレーザー光の焦点に捕捉し操作する技術であり,生物学,...

    2024.05.15
  • 慶大,微小圧力で高繰り返しモード同期レーザー実現

    慶應義塾大学の研究グループは,15GHz程度の非常に高い繰り返し周期をもつ光周波数コムを,ピエゾ素子を利用した微小な機械的圧力によって発生させることに成功した(ニュースリリース)。 これまでに研究グループは,フッ化マグネ...

    2024.05.15
  • QSTら,レーザー光でイオン加速の最高速度を達成

    量子科学技術研究開発機構(QST),独ドレスデンヘルムホルツ研究所(HZDR),英インペリアルカレッジロンドンは,HZDRの高強度レーザー施設を用いて,レーザーによるイオン加速の世界最高到達速度を更新し,光速の50%のイ...

    2024.05.14

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