研究開発

全9259件中 1041〜1050件目を表示
  • 慶大ら,高効率・高偏光度のマイクロ偏光熱光源開発

    慶大ら,高効率・高偏光度のマイクロ偏光熱光源開発

    慶應義塾大学と米ライス大学電気は,1次元ナノ材料であるカーボンナノチューブ(CNT)配向膜が高配向・高密度に整列したCNT配向膜を用いて,高偏光度の偏光熱光源の開発に成功した(ニュースリリース)。 偏光を用いた技術は様々...

    2024.06.05
  • SB,独自アンテナで走行車にテラヘルツ通信

    ソフトバンク(SB)は,独自のアンテナ技術の活用により,300GHz帯テラヘルツ無線を用いた,屋外を走行する車両向けの通信エリアを構築する実証実験に成功した(ニュースリリース)。 同社は,テラヘルツ無線を移動通信として利...

    2024.06.05
  • 東北大ら,金属酸化物微粒子の精密合成手法を開発

    東北大学と筑波大学は,流通式超臨界水熱合成法における反応制御・高度化を研究し,反応時間を変える簡便な操作により1~10nmの金属酸化物ナノ粒子を精密に合成する手法を開発した(ニュースリリース)。 金属酸化物は,金属と比較...

    2024.06.04
  • 筑波大ら,入れ子状物質の光照射で電子の抜け道発見

    筑波大学,岡山大学,広島工業大学,東京工業大学,名古屋大学,東北大学,仏レンヌ大学は,カーボンナノチューブ(CNT)を窒化ホウ素ナノチューブ(BNNT)で包んで入れ子状にした筒形の構造体に光を照射すると,両者の間に電子の...

    2024.06.04
  • 【解説】環境配慮を意識した技術・製品開発へ―GaN成長技術にも有毒ガス排除の動き

    名古屋大学の研究グループは,従来工業的に使われていたMOCVD法に代わる,プラズマを用いたGaN半導体の新しい結晶成長法を開発した(ニュースリリース)。 GaN半導体は従来,MOCVD法で成長されていたが,有毒なアンモニ...

    2024.06.04
  • 東大,光受容色素が葉緑体外でも作られることを発見

    東京大学の研究グループは,フィトクロモビリンを合成するヘムオキシゲナーゼ1が,葉緑体だけでなく細胞質にも局在して,実際に機能することを明らかにした(ニュースリリース)。 植物にとって光は光合成におけるエネルギーとしてだけ...

    2024.06.04
  • 静岡大,ゲノム編集により高度透明化金魚を作出

    静岡大学の研究グループは,ゲノム編集により透明金魚のさらなる透明化に成功した(ニュースリリース)。 透明金魚系統はDNAの塩基を一つだけ変化させる化学変異源物質,エチルニトロソウレア(ENU)を和金に作用させることで生ま...

    2024.06.03
  • 東大ら,金属3Dプリント中の画像で多孔質構造を予測

    東京大学とSOLIZEは,金属積層造形プロセスを高速で最適化するためのその場観察の手法を開発した(ニュースリリース)。 金属3Dプリンティングは,切削加工や型成形加工ではできない複雑な構造を造形できる方法として期待されて...

    2024.06.03
  • 東大ら,DUVレーザーで半導体基板に3μm穴あけ加工

    東京大学,三菱電機,味の素ファインテクノ,スペクトロニクスは,次世代の半導体製造「後工程」に必要な,パッケージ基板への3μmの極微細レーザー穴あけ加工技術を開発した(ニュースリリース)。 近年,EUV露光技術の発展により...

    2024.05.31
  • 名大,ミトコンドリア内膜の特性を蛍光寿命で解析

    名古屋大学の研究グループは,高い耐光性と優れた環境応答性を兼ね備えた,ミトコンドリア内膜で特異的な蛍光を発する標識剤を開発し,内膜特性の違いを蛍光寿命の違いとして観察する新たな技術を開発した(ニュースリリース)。 細胞に...

    2024.05.30

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア