研究開発

全9253件中 1031〜1040件目を表示
  • 理研ら,レーザーで電子回折をアト秒での制御に成功

    理化学研究所と独コンスタンツ大学は,アト秒(as)電子ビームを用いた実験により,電子回折過程を光によって超高速のアト秒で変調できることを発見した(ニュースリリース)。 2001年に発生が報告されたアト秒レーザー光は,物質...

    2024.06.07
  • 東北大ら,安定でトポロジカルなキラル量子細線発見

    東北大学,大阪大学,京都産業大学,高エネルギー加速器研究機構,量子科学技術研究開発機構は,テルルの量子細線が1次元トポロジカル絶縁体であることを明らかにした(ニュースリリース)。 トポロジカル絶縁体は,次世代の超低消費電...

    2024.06.06
  • 理科大,電子移動過程を可視化するナノチューブ作製

    東京理科大学の研究グループは,2種類の配位子を有する環状の亜鉛(Zn)錯体を用いて,頑丈で柔軟な二重壁構造を有する新規結晶性ナノチューブを合成することに成功し,このナノチューブのチャネル内部にテトラチアフルバレン(TTF...

    2024.06.06
  • 分子研ら,キラリティによる左右円偏光の選択性発見

    分子科学研究所(分子研)とソウル国立大学校は,キラルな金ナノ微粒子を近赤外域のフェムト秒パルス光で照射した際に可視域に見られる発光が,微粒子のキラリティ(掌性)に依存して,高い選択性で左回りまたは右回りの円偏光となってい...

    2024.06.06
  • 慶大ら,高効率・高偏光度のマイクロ偏光熱光源開発

    慶大ら,高効率・高偏光度のマイクロ偏光熱光源開発

    慶應義塾大学と米ライス大学電気は,1次元ナノ材料であるカーボンナノチューブ(CNT)配向膜が高配向・高密度に整列したCNT配向膜を用いて,高偏光度の偏光熱光源の開発に成功した(ニュースリリース)。 偏光を用いた技術は様々...

    2024.06.05
  • SB,独自アンテナで走行車にテラヘルツ通信

    ソフトバンク(SB)は,独自のアンテナ技術の活用により,300GHz帯テラヘルツ無線を用いた,屋外を走行する車両向けの通信エリアを構築する実証実験に成功した(ニュースリリース)。 同社は,テラヘルツ無線を移動通信として利...

    2024.06.05
  • 東北大ら,金属酸化物微粒子の精密合成手法を開発

    東北大学と筑波大学は,流通式超臨界水熱合成法における反応制御・高度化を研究し,反応時間を変える簡便な操作により1~10nmの金属酸化物ナノ粒子を精密に合成する手法を開発した(ニュースリリース)。 金属酸化物は,金属と比較...

    2024.06.04
  • 筑波大ら,入れ子状物質の光照射で電子の抜け道発見

    筑波大学,岡山大学,広島工業大学,東京工業大学,名古屋大学,東北大学,仏レンヌ大学は,カーボンナノチューブ(CNT)を窒化ホウ素ナノチューブ(BNNT)で包んで入れ子状にした筒形の構造体に光を照射すると,両者の間に電子の...

    2024.06.04
  • 【解説】環境配慮を意識した技術・製品開発へ―GaN成長技術にも有毒ガス排除の動き

    名古屋大学の研究グループは,従来工業的に使われていたMOCVD法に代わる,プラズマを用いたGaN半導体の新しい結晶成長法を開発した(ニュースリリース)。 GaN半導体は従来,MOCVD法で成長されていたが,有毒なアンモニ...

    2024.06.04
  • 東大,光受容色素が葉緑体外でも作られることを発見

    東京大学の研究グループは,フィトクロモビリンを合成するヘムオキシゲナーゼ1が,葉緑体だけでなく細胞質にも局在して,実際に機能することを明らかにした(ニュースリリース)。 植物にとって光は光合成におけるエネルギーとしてだけ...

    2024.06.04

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア