ライフサイエンス

全3111件中 141〜150件目を表示
  • 東大ら,海洋プランクトン光共生の進化史を解明

    東京大学,島根大学,独ブレーメン大学,早稲田大学は,単細胞の動物プランクトンである浮遊性有孔虫の進化史に,光共生が深く関わってきたことを明らかにした(ニュースリリース)。 微細藻類との細胞内共生である「光共生」は,サンゴ...

    2025.01.21
  • ウシオら,222nm紫外線の開腹手術への有効性を確認

    ウシオら,222nm紫外線の開腹手術への有効性を確認

    ウシオ電機,浜松医科大学,神戸大学は,ラット大腸菌投与腹膜炎モデルでの開腹手術時に波長222nmの遠紫外線を照射することで,腹腔内に残余する細菌数を減らし,併発する細菌性腹膜炎の予後が改善されることを報告した(ニュースリ...

    2025.01.20
  • 東邦大,光遺伝学で周波数選択的な細胞応答に知見

    東邦大学の研究グループは,生命現象を光で操作するオプトジェネティクス(光遺伝学)技術を駆使して,細胞内で周期的に発生する化学信号の周波数が,転写因子を介した遺伝子発現制御やその後の細胞運命決定プロセスをどのように制御する...

    2025.01.16
  • 東大,メダカは脳で紫外線を感じて黒化すると解明

    東京大学大の研究グループは,メダカを用いて,脳下垂体のホルモン産生細胞がUV光を受容し,黒色素胞刺激ホルモン(MSH)を放出して体表でのメラニン産生を促進し,UV光から身体を保護する新しい仕組みを解明した(ニュースリリー...

    2025.01.08
  • 岡山大,テラヘルツ顕微鏡でコロナのタンパク質検出

    岡山大学の研究グループは,テラヘルツ波ケミカル顕微鏡を用いた微量検体中の新型コロナウイルス内に存在するNタンパク質の高感度検出に成功した(ニュースリリース)。 新型コロナウイルスの拡大では,感染者を特定するためにPCR検...

    2025.01.07
  • 豊技大ら,肌の乾燥に寄与する視覚的手がかりを解明

    豊技大ら,肌の乾燥に寄与する視覚的手がかりを解明

    豊橋技術科学大学,九州大学,化粧品・医薬品を扱うピアスは,肌の潤い・乾燥に寄与する視覚的手がかりを明らかにするため,どのような画像操作をすると肌の視覚的潤い感が変化するかを心理物理実験によって検証し,肌の明るさの高空間周...

    2024.12.27
  • 名大ら,ホタルの発光物質の簡便な合成に成功

    名古屋大学,産業技術総合研究所,中部大学は,ホタルの生物発光で使われる発光物質ルシフェリンの実用的なワンポット合成に成功した(ニュースリリース)。 ホタルの生物発光は,身近にみられる幻想的な生命現象としてよく知られている...

    2024.12.26
  • 宇大ら,植物が過酷な環境に迅速応答する機構を解明

    宇大ら,植物が過酷な環境に迅速応答する機構を解明

    宇都宮大学と名古屋大学は,植物の青色光受容体フォトトロピン(phot)が光と温度に応じて2つの自己リン酸化様式を切り換え,植物にとって過酷な環境に対して迅速に応答する仕組みを解明した(ニュースリリース)。 植物は光合成効...

    2024.12.19
  • 広島大ら,光で細胞内のタンパク質の輸送を制御

    広島大学と理化学研究所は,光を使って細胞内でタンパク質の輸送の開始をオン/オフできる新しい輸送開始実験法RudLOV法を開発した(ニュースリリース)。 ゴルジ体は細胞内で,小胞体で生合成されたタンパク質(積荷タンパク質)...

    2024.12.18
  • 阪大ら,凍結生体の分子を高感度観察する顕微鏡開発

    大阪大学,京都府立医科大学,理化学研究所は,生体試料を凍らせて分子を高感度観察できるラマン顕微鏡の開発に成功した(ニュースリリース)。 ラマン顕微鏡は,生体分子の構造,種類,周辺環境を反映した光(ラマン散乱光)を検出し,...

    2024.12.12

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア