医療・ライフサイエンス

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  • 九大,神経細胞を7原色で染めつながりを自動解析

    九州大学の研究グループは,多色標識によって神経回路のつながりを自動解析する新しい手法を開発した(ニュースリリース)。 我々の脳機能は,膨大な数の神経細胞が作り出すネットワークによって支えられている。それぞれの神経細胞は多...

    2024.06.26
  • 東工大,ネットのように伸びる超薄型生体電極を開発

    東京工業大学の研究グループは,膜厚300–400nmのエラストマー薄膜の片側上に,単層カーボンナノチューブ(SWCNT)からなる繊維状の導電材料を薄く塗布した繊維ネットワークを形成することで,伸縮性と透湿性,自己接着性を...

    2024.06.24
  • 東北大ら,HSCで植物のストレスを迅速/高精度推定

    東北大学,ソニーグループ,沖縄県農業研究センターは,ハイパースペクトルカメラ(HSC)により取得した画像から,植物のストレス状況を迅速かつ高精度で推定する手法を開発した(ニュースリリース)。 農作物の光合成はストレスに脆...

    2024.06.24
  • 東北大ら,蛋白質を光と分子で自在に操作

    東北大学と日本医科大学は,光で色や構造が変化するフォトクロミック化合物と呼ばれる分子を用いて,生きた細胞内の蛋白質の局在を迅速かつ定量的に操作する技術を開発した(ニュースリリース)。 顕微鏡で観察しながら,光を当てて生体...

    2024.06.20
  • 東大,光で制御するホウ素中性子捕捉療法用薬剤開発

    東京大学の研究グループは,第5のがん治療方法として期待されるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の適用範囲拡大につながる薬剤として,光で薬物動態を制御できるドラッグデリバリーシステム(DDS)を開発した(ニュースリリース)。...

    2024.06.18
  • 秋田県立大,アボカドの表皮に光照射し食べ頃を予測

    秋田県立大学の研究グループは,アボカドの食べ頃を非破壊計測と保存温度により予測する技術を開発した(ニュースリリース)。 アボカドは栄養価が高く,世界規模で生産量が増加している。一方でアボカドは傷みやすいため,適時かつ適切...

    2024.06.17
  • 豊技大ら,光合成を調節する光スイッチの仕組を解明

    豊橋技術科学大学,東京薬科大学,佐賀大学,金沢大学,大阪大学,自治医科大学,東京都立大学は,届く光に応じて自らの構造を変えることで吸収する波長を切り替えるスイッチとしてはたらくタンパク質であるRcaEに着目し,その緑色光...

    2024.06.13
  • 理研ら,光合成細菌を窒素肥料として利用可能に

    理化学研究所(理研)と京都大学は,破砕・乾燥処理した海洋性の非硫黄紅色光合成細菌のバイオマスが作物栽培の窒素肥料として利用可能であることを明らかにした(ニュースリリース)。 食糧生産を担う現在の農業は化学合成された無機肥...

    2024.06.12
  • FBRIら,X線照射を造血幹細胞の再生医療に応用

    神戸医療産業都市推進機構(FBRI),日本赤十字社近畿ブロック血液センター,淀川キリスト教病院は,X線照射することで生着・分化する能力を除去した他者の臍帯血造血幹細胞も,X線照射していない自己の幹細胞と同様に,損傷した血...

    2024.06.11
  • 東工大ら,ダイヤモンドセンサで最高感度の磁場測定

    東京工業大学,東京大学,物質・材料研究機構,量子科学技術研究開発機構ら,文部科学省光・量子飛躍フラッグシッププロジェクト(Q-LEAP)の研究グループは,ダイヤモンド中の窒素—空孔中心(NVセンタ)を利用したダイヤモンド...

    2024.06.10

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