医療・ライフサイエンス

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  • 名大ら,光情報を体内時計に伝える因子を発見

    名古屋大学と京都大学の研究グループは,緑藻において体内時計をリセットする赤や紫の光情報の伝達経路の構成因子を世界で初めて明らかにした(ニュースリリース)。 緑藻は体内時計を持っており,体内時計は光によってリセットされる。...

    2017.03.27
  • 九大ら,脂質を再現する蛍光性分子で細胞膜を観察

    九州大学,京都大学,大阪大学の共同研究グループは,脂質の動きを「ありのまま」に再現する蛍光性の脂質アナログ分子を合成することで,細胞膜上においてラフトが形成される様子を観察することに成功した(ニュースリリース)。 細胞膜...

    2017.03.23
  • 東工大,カゴ型タンパク質による金収集を観察

    東京工業大学の研究グループは,生体中で鉄を貯蔵するタンパク質「フェリチン」が金属を集めるカゴとして利用できることに着目。その結晶内で,金原子が集積していく様子を原子分解能で追跡することに成功した(ニュースリリース)。 こ...

    2017.03.22
  • 生理研ら,シナプスの光でのコントロールに成功

    自然科学研究機構 生理学研究所の研究グループは,独マックスプランクのフロリダ研究所と共同で,光を照射することによって神経細胞同士の結合部位である「シナプス」の活動を操作することが可能な,「光応答性シグナル分子阻害ペプチド...

    2017.03.22
  • 名工大ら,光に反応して働くたんぱく質を発見

    JST戦略的創造研究推進事業において,名古屋工業大学らは,細胞内の重要なシグナル伝達物質である環状ヌクレオチドを光で分解するたんぱく質(Rh-PDE)を発見した(ニュースリリース)。 生命現象を光で操作する技術は光遺伝学...

    2017.03.22
  • 岡山大ら,光で働く新イオンポンプを発見

    岡山大学と東京大学の研究グループは,真正細菌から膜タンパク質のロドプシン「RxR」を発見。RxR の機能を解析し,世界で最も安定な光駆動性イオンポンプであることを明らかにした(ニュースリリース)。 イオン(H+,Na+,...

    2017.03.17
  • 京大ら,光合成効率と葉の寿命の相関を解明

    京都大学を中心とする国際研究チームは,世界各地で調査された数百種類の植物に関する研究結果を集約・精査し,光合成効率と寿命が両立しないメカニズムを世界で初めて明らかにした(ニュースリリース)。 植物は一般的に,長生きの葉ほ...

    2017.03.14
  • 東大ら,長期埋め込み可能な人工硝子体を開発

    東京大学と筑波大学は,JST課題達成型基礎研究(さきがけ)の一環として行なった共同研究により,長期埋め込み可能な人工の硝子体の開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ハイドロゲルは生体軟組織に似た組成を持ってい...

    2017.03.13
  • 岡山大,人工網膜の治験に向けて有効性を証明

    岡山大学の医工連携研究グループは,“世界初の新方式”である岡山大学方式の人工網膜OUReP™が,ラットの視覚を回復することを視覚誘発電位によって初めて証明した(ニュースリリース)。 同大は,新方式の「色素結合薄膜型」の人...

    2017.03.13
  • オンセミ,低線量X線撮像が可能なCCDを発売

    オン・セミコンダクターは,低線量のX線でビデオ撮像を実現し,デジタルX線撮影における患者の安全性を向上する,新製品CCDイメージセンサー「KAF-09001」を発売した(製品ページ)。 この製品は,現行製品である「KAF...

    2017.03.10

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