ライフサイエンス

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  • 京大,記憶や学習に関わる受容体を蛍光標識

    京都大学の研究グループは,脳内にあり,記憶の強化や減弱に深く関わる神経伝達物質受容体であるAMPA受容体に蛍光の目印をつけ(蛍光標識),イメージングで動きを調べることができる新たな手法を開発した(ニュースリリース)。 A...

    2017.04.11
  • 理研,日常の記憶のメカニズムを発見

    理化学研究所(理研)は,日常の出来事の記憶(エピソード記憶)が,マウスの脳の中で時間経過とともに,どのようにして海馬から大脳新皮質へ転送され,固定化されるのかに関する神経回路メカニズムを発見した(ニュースリリース)。 エ...

    2017.04.10
  • OIST,先天性視力障害のメカニズムの一端を解明

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)は,ヒト疾患研究のモデルとして優れているゼブラフィッシュを用いて,突然変異による視力障害の一種であるレーバー先天性黒内障(LCA)における視細胞変性メカニズムの一端を明らかにした(ニュー...

    2017.04.07
  • 京大ら, XFELで常温での原子分解能構造解析に成功

    京都大学,理化学研究所,大阪大学,高輝度光科学研究センターらの共同研究グループは,X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」を用いた「連続フェムト秒結晶構造解析(以下,SFX)」という手法を使い,酵素の一種である...

    2017.04.04
  • 筑波大,生体分子とナノ粒子による人工光合成に成功

    筑波大学の研究グループは,独デュースブルグ−エッセン大学と共同で,機能性ペプチドを用いた酸化グラフェン表面への白金ナノ粒子の高分散な担持と,光照射による色素分解および水素発生に成功した(ニュースリリース)。 2015年に...

    2017.03.31
  • 名大ら,粒子線のリアルタイム可視化に成功

    名古屋大学は,名古屋陽子線治療センター,早稲田大学と共同で,粒子線がん治療に用いる陽子線の飛跡を,陽子線が水中を通り過ぎるときに瞬時に発生する放射線の計測によって“リアルタイム見える化”する方法を考案し,その実証...

    2017.03.30
  • 島津,血管撮影装置向けノイズ除去技術を開発

    島津製作所は,同社の血管撮影システム向けに,デジタル・サブトラクション血管造影法(DSA法)によって取得したX線画像に発生するアーチファクト(虚像)をリアルタイムで自動補正する技術「Flex-APS(フレックス エーピー...

    2017.03.27
  • 名大ら,光情報を体内時計に伝える因子を発見

    名古屋大学と京都大学の研究グループは,緑藻において体内時計をリセットする赤や紫の光情報の伝達経路の構成因子を世界で初めて明らかにした(ニュースリリース)。 緑藻は体内時計を持っており,体内時計は光によってリセットされる。...

    2017.03.27
  • 九大ら,脂質を再現する蛍光性分子で細胞膜を観察

    九州大学,京都大学,大阪大学の共同研究グループは,脂質の動きを「ありのまま」に再現する蛍光性の脂質アナログ分子を合成することで,細胞膜上においてラフトが形成される様子を観察することに成功した(ニュースリリース)。 細胞膜...

    2017.03.23
  • 東工大,カゴ型タンパク質による金収集を観察

    東京工業大学の研究グループは,生体中で鉄を貯蔵するタンパク質「フェリチン」が金属を集めるカゴとして利用できることに着目。その結晶内で,金原子が集積していく様子を原子分解能で追跡することに成功した(ニュースリリース)。 こ...

    2017.03.22

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