東大,スプレーするだけでがんを光らせる蛍光試薬を開発
JST戦略的創造研究推進事業において,東京大学の研究グループは,外科手術時や内視鏡・腹腔鏡手術時に,がんが疑われる部分にスプレーするだけで,数分でがん部位のみを光らせて検出することを可能にする新たな蛍光試薬の開発に成功し...
2015.03.17
JST戦略的創造研究推進事業において,東京大学の研究グループは,外科手術時や内視鏡・腹腔鏡手術時に,がんが疑われる部分にスプレーするだけで,数分でがん部位のみを光らせて検出することを可能にする新たな蛍光試薬の開発に成功し...
2015.03.17
東京大学と大阪大学の研究グループは,自閉スペクトラム症者の特異な知覚世界を体験することのできる,ヘッドマウントディスプレイ(HMD)型知覚体験シミュレータを開発した(ニュースリリース)。 知覚過敏や知覚鈍麻として知られる...
2015.03.17
金沢大学と北海道大学,理化学研究所の研究グループは,神経ペプチド・バソプレシンを産生する神経細胞が体内時計の機能に重要な役割を果たし,概日リズムの周期や活動時間の長さを決定することを明らかにした(ニュースリリース)。 ヒ...
2015.03.06
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構は,米テキサス大学との共同研究により,マウス脳内に体内時計を調節するペースメーカ細胞が存在することを証明した(ニュースリリース)。 約24時間(概日周期)を刻む体内計は身中のほぼ全ての...
2015.03.06
QDレーザと東京大学ナノ量子情報エレクトロニス研究機構は共同で,ロービジョン(矯正しても視力十分に出ない,視野が欠損している等の状態)ケアに向けて,網膜走査型レーザアイウェアプロトタイプを開発した(ニュースリリース)。今...
2015.03.02
近畿大学,シンフォニアテクノロジーおよび三重大学らの研究グループは,iPS細胞の品質を維持するための装置(自動光学式細胞除去装置)の開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 iPS細胞を実際の再生医療へ応用するた...
2015.03.02
岡山大学,名古屋工業大学らの共同研究グループは,電気信号を制御するタンパク質の機能を人工的に創成することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 脳神経活動は電気の流れ(電位)により制御されているなど,電気は人を含む...
2015.02.26
産業技術総合研究所(産総研)と東京農業大学,総合研究大学院大学らの研究グループは,トンボの色覚に関わる光センサを作り出すオプシン遺伝子が著しく多様であることを発見した(ニュースリリース)。 視覚は非常に重要な感覚であり,...
2015.02.24
JST戦略的創造研究推進事業において,東京大学の研究グループは,室内光で発電し,音で発熱を知らせる,有機集積回路を用いた腕章型フレキシブル体温計の開発に成功した(ニュースリリース)。 有機トランジスタを用いた回路(有機集...
2015.02.23
理化学研究所(理研)と住友化学の共同研究グループは,ヒトES細胞(胚性幹細胞)から,毛様体縁幹細胞ニッチを含む立体網膜(複合網膜組織)を作製することに成功した(ニュースリリース)。 毛様体縁は,胎児の網膜の端に存在する領...
2015.02.20