ライフサイエンス

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  • 分子研ら,プランクトンの紫外線感知メカニズムを解明

    自然科学研究機構分子科学研究所は,生理学研究所との共同研究により,動物プランクトンのモデル生物として研究されている,ゴカイ幼生の脳にある光センサータンパク質が紫外線を感知することを明らかにした(ニュースリリース)。 動物...

    2017.06.22
  • 九大ら,プラズモンシートでナノ界面を可視化

    九州大学の研究グループは広島大学との共同研究において,細胞が接着した「ナノ界面」の構造を高い時空間分解能で観察できる「局在プラズモンシート」の開発に成功した(ニュースリリース)。 2014年のノーベル化学賞に代表されるよ...

    2017.06.19
  • 東芝,センサー上で細胞の蛍光観察に成功

    東芝は,インキュベータ内で培養する細胞集団の蛍光像を,対物レンズを用いることなく可視化するイメージング装置を技術開発した(ニュースリリース)。 iPS細胞の発見に代表される細胞生物学の発展に伴い,細胞の培養中の観察が重要...

    2017.06.16
  • 九大ら,霊長類の色覚が顔色の判別に優れることを発見

    九州大学,カナダ カルガリー大学,米ニューヨーク大学らの共同研究グループは,霊長類の3色型色覚が,顔色変化の検出に有効であることを初めて実験的に証明した(ニュースリリース)。 ヒトを含む多くの霊長類は,L,M,Sの3つの...

    2017.06.15
  • 東北大,網膜疾患を生体組織チップ上で再現

    東北大学は,失明に繋がる網膜疾患の病態の一部をチップ上で再現することに成功した(ニュースリリース)。 ヒトでは感覚入力の約80%が眼からの入力であるため,失明に繋がる網膜疾患を罹患すると,患者の生活の質の著しい低下を招く...

    2017.06.15
  • オリンパス,高輝度・高演色LED顕微鏡を発売

    オリンパスは独自の高輝度・高演色LEDを新たに搭載し,非常に明るく鮮明な観察を実現した生物顕微鏡「BX53」の発売を,2017年6月1日から世界で順次開始した(ニュースリリース)。 「BX3」シリーズは,同社の生物顕微鏡...

    2017.06.06
  • 京大,ホヤからヒトの視覚センサーの進化を明らかに

    京都大学と甲南大学の研究グループは,脊椎動物に進化的に近いホヤの眼で機能する光センサー(光受容タンパク質)を解析することにより,ヒトの高度な視覚機能を支える光センサーがどのように進化してきたのかを実験的に明らかにした(ニ...

    2017.05.30
  • NAIST速水氏,IEEE「Academic Research Award」受賞

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)光機能素子科学研究室の速水一氏は,2017年5月15,16日に東京大学生産技術研究所にて開催されたLSIとシステムのワークショップ2017ポスターセッションにおいて「LSIとシステ...

    2017.05.24
  • 東北大,室温動作の生体磁場センサーを高出力化

    東北大学は,室温で動作する,高感度かつ高分解能の強磁性トンネル接合(MTJ)生体磁場センサーの高出力化に成功した(ニュースリリース)。 現状の心磁計,脳磁計には,超伝導量子干渉素子(SQUID)が用いられている。しかし,...

    2017.05.23
  • 早大ら,世界最軽量ガンマ線可視化カメラを開発

    早稲田大学理は,大阪大学,量子科学技術研究開発機構,浜松ホトニクスと共同で,ガンマ線を可視化する世界最軽量の小型カメラ(重量580グラム)を開発した(ニュースリリース)。さらにこのカメラを用いて,3種の異なる放射性薬剤を...

    2017.05.19

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