ライフサイエンス

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  • 東大,菌の増殖を光で検出する技術を開発

    東京大学は,現場で菌の増殖を蛍光で検出できる化学システムを構築した(ニュースリリース)。 大腸菌を代表とするさまざまな菌の量は常に変化しており,これをモニターするにはサンプルから菌を取り出して,場合によってはいったん培養...

    2017.08.01
  • 理研ら,創薬におけるXFELの有用性を確認

    理化学研究所(理研)と高輝度光科学研究センター(JASRI)の共同研究グループは,X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」を用いた「連続フェムト秒結晶構造解析(SFX)」という手法を使い,創薬におけるXFELの...

    2017.07.31
  • 名大,退色に強い蛍光標識材を開発

    名古屋大学の研究グループは,極めて褪色に強い蛍光標識剤の開発に成功した。これは超解像イメージングを利用する生命科学研究者にとって待望の技術となるもの(ニュースリリース)。 STED顕微鏡は,2014年のノーベル化学賞に選...

    2017.07.31
  • 上智大,直径0.3㎚の銀ナノワイヤーの作成に成功

    上智大,直径0.3㎚の銀ナノワイヤーの作成に成功

    上智大学は,DNAと銀でできた世界最細のワイヤーの作製に成功した(ニュースリリース)。 DNAはすべての生物が遺伝情報として持っている物質で,壊れにくい,生体適合性が高い,環境負荷が低い,などの優れた性質を有した二重らせ...

    2017.07.28
  • 兵庫県立大ら,動物がエネルギーを得る仕組みをSACLAで解明

    兵庫県立大学,理化学研究所,高輝度光科学研究センターは,X線自由電子レーザー施設SACLA(BL3)を利用して,哺乳動物のチトクロム酸化酵素(呼吸酵素)の反応に伴う構造変化を精密に決定し,この酵素が食物から生命活動のため...

    2017.07.19
  • ジャパンプローブ,リアルタイム光超音波3Dセンサーを開発

    内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「イノベーティブな可視化技術による新成長産業の創出」の一環として,ジャパンプローブは,1024個の超音波受信用の圧電振動子を球...

    2017.07.18
  • 国がんら,AIによる内視鏡検査システムを開発

    国立がん研究センター(国がん)と日本電気は,人工知能(AI)を用い,大腸がんおよび前がん病変(大腸腫瘍性ポリープ)を内視鏡検査時にリアルタイムに発見するシステムの開発に成功した(ニュースリリース)。 このリアルタイム内視...

    2017.07.11
  • 名工大ら,霊長類の青センサータンパク質を構造解析

    名古屋工業大学と京都大学は共同研究により,霊長類が青色を認識するタンパク質の構造情報を世界で初めて捉えることに成功した(ニュースリリース)。 私たちが普段見ているすべての色は,眼の中に存在する色(青・緑・赤)を感じる3種...

    2017.07.11
  • 京大,光刺激で任意の場所とタイミングで遺伝子を発現

    京都大学の研究グループは,金の微粒子を用いて細胞内に遺伝子を運び込み,数秒の光刺激で狙った細胞に好きなタイミングで遺伝子発現を誘導する方法を開発した(ニュースリリース)。 遺伝子発現とは,遺伝子が持つ情報に基づいてタンパ...

    2017.07.11
  • 東大ら,透明化でがん転移を1細胞で解析

    東京大学らの共同研究グループは,すでに開発していた全身・全脳イメージングと解析技術「CUBIC」の透明化試薬を,屈折率の観点からさらに発展させることにより,マウス個体の全身・全臓器に存在するがん微小転移を1細胞レベルの解...

    2017.07.07

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