ライフサイエンス

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  • 東邦大,制御された細胞死のイメージングに成功

    東邦大学は,新しく開発したセンサータンパク質を使って,ネクロプトーシスと呼ばれる細胞死の様子をイメージングする技術を世界で初めて開発した(ニュースリリース)。 ネクロプトーシスはアポトーシスと同様に制御された細胞死だが,...

    2018.10.30
  • 九大ら,光合成の場を集めて植物の生産性を向上

    九州大学は,京都大学,首都大学東京との共同研究により,光合成の場である葉緑体を細胞の上面に集めることによって植物の生産性を大きく向上させることに,世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 植物は光をエネルギー源とする一...

    2018.10.30
  • 理研,低温X線回折イメージング技術を確立

    理化学研究所(理研)は,細胞1個の内部構造を非侵襲的に(細胞を傷つけずに)可視化できる「低温X線回折イメージング・トモグラフィー」実験装置を開発し,その測定・解析方法を確立した(ニュースリリース)。 これまで細胞内の物質...

    2018.10.29
  • 東大ら,カプセル内視鏡画像診断支援AIを開発

    東京大学とAIメディカルサービスは共同で,人工知能(AI)を活用し,小腸カプセル内視鏡画像の中から粘膜傷害(びらん・潰瘍)を高精度で自動検出する内視鏡画像診断支援システムを開発した(ニュースリリース)。 薬や炎症による粘...

    2018.10.29
  • 浜ホト,波長掃引量子カスケードレーザーを開発

    浜松ホトニクスは,量子カスケードレーザ(QCL)とMEMS回折格子を搭載した,中赤外レーザ光を8~10μmの範囲で高速に波長を変化させ出力する小型QCLモジュール「波長掃引パルス量子カスケードレーザL14890-09」を...

    2018.10.29
  • 京大,光超音波イメージングを高精細化

    京都大学は,光超音波イメージング技術について,より解像度が高く,動脈と静脈が精度良く分離される画像を得ることに成功した(ニュースリリース)。 光超音波イメージングは,血中のヘモグロビンが光を吸収した後に発する超音波を画像...

    2018.10.29
  • 芝工大ら,プラスチックナノ粒子で神経伝達物質を可視化

    芝浦工業大学,帝京平成大学,日本薬理評価機構らは,神経伝達物質の分泌を可視化する方法を開発した(ニュースリリース)。 記憶や判断など高度な脳や神経の情報処理活動は,神経細胞の間の神経伝達物質の移動によってなされていること...

    2018.10.25
  • 名大,コンタクトレンズに載る血糖センサーを開発

    名大,コンタクトレンズに載る血糖センサーを開発

    名古屋大学は,世界最小クラスの発電・センシング一体型血糖センサー(発電とセンシングを同時に行うセンサー技術)を新たに開発した(ニュースリリース)。 昨今,糖尿病治療や予防においては,患者自身が血糖値を持続的に把握しコント...

    2018.10.19
  • 【CEATEC2018】NeU,ウェアラブルNIRSを発売

    東北大学と日立ハイテクノロジーズが設立した光トポグラフィ(NIRS)による脳科学ベンチャーNeU(ニュー)は,同社が開発した世界最小・最軽量の脳活動計測装置「XB-01」を開発,アプリケーションと共にCEATECにてデモ...

    2018.10.19
  • 京大,精子形成メカニズムの一端を顕微鏡観察で解明

    京都大学の研究グループは,精巣内に存在するセルトリ細胞の表層にある網目状の細胞骨格アクチンの構造が,正常な精子の形態形成に寄与していることを見出した(ニュースリリース)。 妊娠を望むカップルのうち約10〜15%が不妊であ...

    2018.10.17

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