医療・ライフサイエンス

全3104件中 1451〜1460件目を表示
  • 名大,コンタクトレンズに載る血糖センサーを開発

    名大,コンタクトレンズに載る血糖センサーを開発

    名古屋大学は,世界最小クラスの発電・センシング一体型血糖センサー(発電とセンシングを同時に行うセンサー技術)を新たに開発した(ニュースリリース)。 昨今,糖尿病治療や予防においては,患者自身が血糖値を持続的に把握しコント...

    2018.10.19
  • 京大,精子形成メカニズムの一端を顕微鏡観察で解明

    京都大学の研究グループは,精巣内に存在するセルトリ細胞の表層にある網目状の細胞骨格アクチンの構造が,正常な精子の形態形成に寄与していることを見出した(ニュースリリース)。 妊娠を望むカップルのうち約10〜15%が不妊であ...

    2018.10.17
  • 慶大ら,抗体を検出する光る紙チップを開発

    慶應義塾大学と蘭アイントホーフェン工科大学は共同で,感染症診断のための「光る」簡易検査チップを開発した(ニュースリリース)。 現在市販されている妊娠検査薬のような手軽で安価な検査チップによる抗体の検出は,費用も時間もかか...

    2018.10.03
  • 京大ら,脊椎動物の視覚進化モデルに新説を提唱

    京都大学と岡山大学の研究グループは,これまで脊椎動物の脳内で働いていると考えられていた光センサーが眼でも機能していることを見いだし,従来の脊椎動物の視覚進化モデルを修正する新たな進化モデルを提唱した(ニュースリリース)。...

    2018.10.03
  • 東京医大ら,小型光バイオ方式ガスセンサーを開発

    東京医科歯科大学とパイオニアは,酵素触媒反応を利用した,アセトンガス高感度検出用の小型光バイオ方式センサーモジュールを共同開発した(ニュースリリース)。 生化学式バイオスニファ(生化学式ガスセンサー)開発の第一人者である...

    2018.09.13
  • 名大ら,緑内障手術用眼球モデルを開発

    名古屋大学と東京大学の研究グループは共同研究により,ImPACTプログラムの研究成果として,人間そっくりな眼科手術シミュレータに搭載可能な,緑内障手術用眼球モデルを開発した(ニュースリリース)。 近年,医学教育の効率化や...

    2018.09.13
  • 阪大,MALDI-IMSで昆虫体内の農薬動態を可視化

    大阪大学の研究グループは,マトリックス支援レーザー脱離イオン化イメージング質量分析法(MALDI-IMS)を用いて,ショウジョウバエ中のネオニコチノイド系農薬の一つであるイミダクロプリド分布を可視化することに世界で初めて...

    2018.09.11
  • 東大ら,顕微鏡視野を高速に移動する装置を開発

    東京大学,生理学研究所,埼玉大学らの研究グループは,顕微鏡の観察位置を高速に移動させる小型光学装置を開発することで,マウス大脳皮質の異なった領野よりほぼ同時かつ大規模な神経細胞活動の計測に成功した(ニュースリリース)。 ...

    2018.09.05

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア