ライフサイエンス

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  • 京大,光超音波イメージングを高精細化

    京都大学は,光超音波イメージング技術について,より解像度が高く,動脈と静脈が精度良く分離される画像を得ることに成功した(ニュースリリース)。 光超音波イメージングは,血中のヘモグロビンが光を吸収した後に発する超音波を画像...

    2018.10.29
  • 芝工大ら,プラスチックナノ粒子で神経伝達物質を可視化

    芝浦工業大学,帝京平成大学,日本薬理評価機構らは,神経伝達物質の分泌を可視化する方法を開発した(ニュースリリース)。 記憶や判断など高度な脳や神経の情報処理活動は,神経細胞の間の神経伝達物質の移動によってなされていること...

    2018.10.25
  • 名大,コンタクトレンズに載る血糖センサーを開発

    名大,コンタクトレンズに載る血糖センサーを開発

    名古屋大学は,世界最小クラスの発電・センシング一体型血糖センサー(発電とセンシングを同時に行うセンサー技術)を新たに開発した(ニュースリリース)。 昨今,糖尿病治療や予防においては,患者自身が血糖値を持続的に把握しコント...

    2018.10.19
  • 【CEATEC2018】NeU,ウェアラブルNIRSを発売

    東北大学と日立ハイテクノロジーズが設立した光トポグラフィ(NIRS)による脳科学ベンチャーNeU(ニュー)は,同社が開発した世界最小・最軽量の脳活動計測装置「XB-01」を開発,アプリケーションと共にCEATECにてデモ...

    2018.10.19
  • 京大,精子形成メカニズムの一端を顕微鏡観察で解明

    京都大学の研究グループは,精巣内に存在するセルトリ細胞の表層にある網目状の細胞骨格アクチンの構造が,正常な精子の形態形成に寄与していることを見出した(ニュースリリース)。 妊娠を望むカップルのうち約10〜15%が不妊であ...

    2018.10.17
  • 慶大ら,抗体を検出する光る紙チップを開発

    慶應義塾大学と蘭アイントホーフェン工科大学は共同で,感染症診断のための「光る」簡易検査チップを開発した(ニュースリリース)。 現在市販されている妊娠検査薬のような手軽で安価な検査チップによる抗体の検出は,費用も時間もかか...

    2018.10.03
  • 京大ら,脊椎動物の視覚進化モデルに新説を提唱

    京都大学と岡山大学の研究グループは,これまで脊椎動物の脳内で働いていると考えられていた光センサーが眼でも機能していることを見いだし,従来の脊椎動物の視覚進化モデルを修正する新たな進化モデルを提唱した(ニュースリリース)。...

    2018.10.03
  • 東京医大ら,小型光バイオ方式ガスセンサーを開発

    東京医科歯科大学とパイオニアは,酵素触媒反応を利用した,アセトンガス高感度検出用の小型光バイオ方式センサーモジュールを共同開発した(ニュースリリース)。 生化学式バイオスニファ(生化学式ガスセンサー)開発の第一人者である...

    2018.09.13
  • 北大,光で働くイオンチャネルの動作機構の一端を解明

    北海道大学の研究グループは,海洋藻類Proteomonas sulcata由来の光受容体タンパク質であるアニオンチャネルロドプシン(PsuACR1)が,自らの輸送基質である塩化物イオン(Cl–)の濃度に応じて...

    2018.09.13
  • 名大ら,緑内障手術用眼球モデルを開発

    名古屋大学と東京大学の研究グループは共同研究により,ImPACTプログラムの研究成果として,人間そっくりな眼科手術シミュレータに搭載可能な,緑内障手術用眼球モデルを開発した(ニュースリリース)。 近年,医学教育の効率化や...

    2018.09.13

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