ライフサイエンス

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  • 阪大,MALDI-IMSで昆虫体内の農薬動態を可視化

    大阪大学の研究グループは,マトリックス支援レーザー脱離イオン化イメージング質量分析法(MALDI-IMS)を用いて,ショウジョウバエ中のネオニコチノイド系農薬の一つであるイミダクロプリド分布を可視化することに世界で初めて...

    2018.09.11
  • 東大ら,顕微鏡視野を高速に移動する装置を開発

    東京大学,生理学研究所,埼玉大学らの研究グループは,顕微鏡の観察位置を高速に移動させる小型光学装置を開発することで,マウス大脳皮質の異なった領野よりほぼ同時かつ大規模な神経細胞活動の計測に成功した(ニュースリリース)。 ...

    2018.09.05
  • 東海光学ら,防眩効果を脳反応から客観的に計測

    東海光学と生理学研究所の研究グループは,青色光をカットするカラーレンズの防眩効果を脳反応から客観的に計測する手法を開発した(ニュースリリース)。 強い光を受けた際の痛みや不快感などの「まぶしさ」は羞明(しゅうめい)と呼ば...

    2018.09.03
  • ImPACT,深層学習により高速細胞選抜する技術を開発

    ImPACTプログラム「セレンディピティの計画的創出」の研究グループは,細胞の高速イメージングと深層学習を用いた画像解析で細胞を高速に識別し,その解析結果に応じて所望の細胞を分取する基盤技術「Intelligent Im...

    2018.08.28
  • 理研ら,組織透明化の合理的手法を開発

    理化学研究所(理研),新潟大学,東京大学らの研究グループは,水溶性化合物を用いた組織透明化の化学的原理の体系化に向けて,求められる透明化パラメータ(脱脂・脱色・屈折率調整・脱灰)の包括的なプロファイリングに基づいた合理的...

    2018.08.24
  • 慶大ら,自由行動中の霊長類脳深部神経活動を可視化

    慶應義塾大学と米スタンフォード大学の研究グループは,小型蛍光顕微鏡を用いて自由行動中のマーモセット脳深部神経活動の可視化に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 マーモセットはヒトに類似した高い社会性,認知行動,運動...

    2018.08.24
  • 生理研,神経細胞の同期活動発達のメカニズムを解明

    自然科学研究機構生理学研究所(生理研)の研究グループは,生後の視覚体験を操作したラットを対象に,大脳皮質一次視覚野の複数の神経細胞から視覚反応を記録し,その発達過程を詳細に調べた(ニュースリリース)。 外界の物を認知・識...

    2018.08.23
  • 昭和大ら,AIによる内視鏡検査で前がん病変を90%識別

    昭和大学横浜市北部病院消化器センターは,人工知能(AI)を併用した大腸内視鏡検査について,700名超の患者を対象に診療現場での精度評価を行ない,このAIが大腸ポリープが前がん病変(腺腫など)かどうか予測する機能をもち,そ...

    2018.08.21
  • ウシオら,インキュベーター内の細胞を継続観察する装置を開発

    ウシオ電機,熊本大学,九州大学は共同で,インキュベーター内の培養細胞の状態を継続的かつリアルタイムにモニタリングできる光学測定装置を開発した(ニュースリリース)。 医療や創薬の分野において,培養細胞の状態管理は重要となる...

    2018.08.21
  • 東大,マイクロ流路による超並列計測を実現

    東京大学の研究グループは,標的物質の濃度勾配を形成するための機構を実装したマイクロ流路を内蔵するチップを新規に開発し,デジタルバイオ計測の超並列化を実現することに成功した(ニュースリリース)。 半導体製造技術により,生体...

    2018.08.20

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