ライフサイエンス

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  • 北大ら,狙った細胞のみを殺す光リモコンを開発

    北海道大学と米国立がん研究所は,島津製作所,名古屋大学らと共同で,新規のがん治療法である光免疫療法の治療メカニズムに関する研究を行ない,近赤外光が狙った細胞上にある「デス・スイッチ」をONにして選択的に殺すことができるこ...

    2018.11.07
  • 健康長寿医療センターら,ビタミンC塗布と紫外線への効果を解明

    東京都健康長寿医療センターは,北陸大学,東邦大学,東京医科歯科大学,リソウと共同で皮膚へのビタミンC塗布は紫外線を浴びる前が効果的であることを明らかにした(ニュースリリース)。 紫外線B波(UVB,280-320nm)は...

    2018.11.07
  • 東北大ら,体内細胞を観察できる電気顕微鏡を開発

    東北大学,日本バイオデータ,東京エレクトロンは,オートフォーカス機能と自己再生機能を有する「電気顕微鏡」の素子の開発に成功した(ニュースリリース)。 人体のイメージング技術は世界中で盛んに開発されている。人の体は37兆個...

    2018.11.02
  • 神大ら,光遺伝学の計測と刺激を一体化した顕微鏡を開発

    神戸大学,京都工芸繊維大学,宇都宮大学は共同で,ホログラフィー技術を基に,神経細胞の3次元蛍光計測とその情報を用いて選択的に複数の細胞を同時光刺激することのできる,計測と刺激を一体化した新しい光インタフェースとしての光学...

    2018.10.31
  • 名大,リアルタイムで分子の自己組織化を観察・操作

    名古屋大学は,物質・材料研究機構(NIMS)との共同研究で,高速原子間力顕微鏡(高速AFM)を用い,分子が自発的に集合するプロセス(自己組織化)をリアルタイムで観察することに成功した(ニュースリリース)。 自己組織化とは...

    2018.10.31
  • 東邦大,制御された細胞死のイメージングに成功

    東邦大学は,新しく開発したセンサータンパク質を使って,ネクロプトーシスと呼ばれる細胞死の様子をイメージングする技術を世界で初めて開発した(ニュースリリース)。 ネクロプトーシスはアポトーシスと同様に制御された細胞死だが,...

    2018.10.30
  • 九大ら,光合成の場を集めて植物の生産性を向上

    九州大学は,京都大学,首都大学東京との共同研究により,光合成の場である葉緑体を細胞の上面に集めることによって植物の生産性を大きく向上させることに,世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 植物は光をエネルギー源とする一...

    2018.10.30
  • 理研,低温X線回折イメージング技術を確立

    理化学研究所(理研)は,細胞1個の内部構造を非侵襲的に(細胞を傷つけずに)可視化できる「低温X線回折イメージング・トモグラフィー」実験装置を開発し,その測定・解析方法を確立した(ニュースリリース)。 これまで細胞内の物質...

    2018.10.29
  • 東大ら,カプセル内視鏡画像診断支援AIを開発

    東京大学とAIメディカルサービスは共同で,人工知能(AI)を活用し,小腸カプセル内視鏡画像の中から粘膜傷害(びらん・潰瘍)を高精度で自動検出する内視鏡画像診断支援システムを開発した(ニュースリリース)。 薬や炎症による粘...

    2018.10.29
  • 浜ホト,波長掃引量子カスケードレーザーを開発

    浜松ホトニクスは,量子カスケードレーザ(QCL)とMEMS回折格子を搭載した,中赤外レーザ光を8~10μmの範囲で高速に波長を変化させ出力する小型QCLモジュール「波長掃引パルス量子カスケードレーザL14890-09」を...

    2018.10.29

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