ライフサイエンス

全3111件中 1471〜1480件目を表示
  • 慶大ら,自由行動中の霊長類脳深部神経活動を可視化

    慶應義塾大学と米スタンフォード大学の研究グループは,小型蛍光顕微鏡を用いて自由行動中のマーモセット脳深部神経活動の可視化に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 マーモセットはヒトに類似した高い社会性,認知行動,運動...

    2018.08.24
  • 生理研,神経細胞の同期活動発達のメカニズムを解明

    自然科学研究機構生理学研究所(生理研)の研究グループは,生後の視覚体験を操作したラットを対象に,大脳皮質一次視覚野の複数の神経細胞から視覚反応を記録し,その発達過程を詳細に調べた(ニュースリリース)。 外界の物を認知・識...

    2018.08.23
  • 昭和大ら,AIによる内視鏡検査で前がん病変を90%識別

    昭和大学横浜市北部病院消化器センターは,人工知能(AI)を併用した大腸内視鏡検査について,700名超の患者を対象に診療現場での精度評価を行ない,このAIが大腸ポリープが前がん病変(腺腫など)かどうか予測する機能をもち,そ...

    2018.08.21
  • ウシオら,インキュベーター内の細胞を継続観察する装置を開発

    ウシオ電機,熊本大学,九州大学は共同で,インキュベーター内の培養細胞の状態を継続的かつリアルタイムにモニタリングできる光学測定装置を開発した(ニュースリリース)。 医療や創薬の分野において,培養細胞の状態管理は重要となる...

    2018.08.21
  • 東大,マイクロ流路による超並列計測を実現

    東京大学の研究グループは,標的物質の濃度勾配を形成するための機構を実装したマイクロ流路を内蔵するチップを新規に開発し,デジタルバイオ計測の超並列化を実現することに成功した(ニュースリリース)。 半導体製造技術により,生体...

    2018.08.20
  • OIST,プラズモンによる細菌の薬剤耐性試験を開発

    OIST,プラズモンによる細菌の薬剤耐性試験を開発

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)は,新たな細菌の薬剤耐性を試験する方法を開発した(ニュースリリース)。 細菌が持つ抗生物質へ薬剤耐性が新たな脅威をなっているが,新たな細菌対策を評価するため,研究グループはバイオフィルム...

    2018.08.20
  • 遺伝研,神経細胞の長期間ライブイメージングに成功

    国立遺伝学研究所の研究グループは,マウスの大脳皮質の特定の神経細胞を,樹状突起形成に重要な生後3日目から6日目までの3日間,二光子顕微鏡でくり返し観察することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ヒトやマウスでは...

    2018.08.07
  • 明大,体内時計の性周期による変化を明らかに

    明治大学は,雌性マウスを用いた実験により,光を浴びた次の日の体内時計の針の進み方が性周期のステージで異なることを明らかにした(ニュースリリース)。 睡眠-覚醒リズムなどに代表される概日リズムは,光によりそのリズムの基とな...

    2018.08.02
  • 昭和大ら,大腸ポリープ・癌を検知するAIを開発

    昭和大学と名古屋大学は共同で,人工知能(AI)による大腸内視鏡検査支援システムを開発した(ニュースリリース)。 大腸内視鏡検査は大腸癌による死亡を53%低減させる効果があるとされている。これは,内視鏡検査中にポリープ(前...

    2018.08.02
  • 理研ら,細胞中全てのタンパク質の蛍光標識に成功

    理化学研究所(理研),仏ストラスブール大学らの研究グループは、細胞の中にあるほぼ全ての種類のタンパク質を蛍光色素でラベル化する手法とその評価法を開発した(ニュースリリース)。 生体内で起こる疾病や,細胞の分化状態などを精...

    2018.08.01

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア