東邦大,短いDNAで生体分子を高感度検出
東邦大学は,新しく開発した短い配列のDNAを用いて高感度な生体分子を検出する方法(in situ hybridization chain reaction法,以下in situ HCR法)を開発した(ニュースリリース)。...
2020.06.18
東邦大学は,新しく開発した短い配列のDNAを用いて高感度な生体分子を検出する方法(in situ hybridization chain reaction法,以下in situ HCR法)を開発した(ニュースリリース)。...
2020.06.18
富山県立大学は,通常数μmの大きさのバクテリアを数十μm以上に巨大化してバクテリアの細胞内に直接チップ(微小ガラス管)を挿入し,蛍光タンパク質を導入することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 異なる生物種間にお...
2020.06.18
岡山大学,中国 福建農林大学の研究グループは,イネの葉緑体へのマグネシウム輸送を司る遺伝子を世界で初めて突き止め,光合成の活性維持に必要なマグネシウムの輸送機構を解明した(ニュースリリース)。 マグネシウム(Mg)は植物...
2020.06.17
順天堂大学の研究グループは,脳神経細胞内のオートファジーを可視化するモデルマウスを開発した(ニュースリリース)。 脳神経細胞において細胞の老廃物を分解するオートファジー機能の低下はパーキンソン病,アルツハイマー病,バッテ...
2020.06.16
国立遺伝学研究所,静岡大学,東京農業大学の研究グループは,盗葉緑体性渦鞭毛虫Nusuttodinium aeruginosum(ヌスットディニウム アエルギノーサム;N. aeruginosum)とそれが取り込むクリプト...
2020.06.16
エドモンド・オプティクスは,世界中の5つの製造拠点を用いて,サーマルイメージングや他の赤外アプリケーションに向けた標準及び特注赤外用部品をラインナップしている(製品紹介ページ) 発熱は,COVID-19(新型コロナウイル...
2020.06.15
大阪府立大学は,新型コロナウイルス(COVID-19)に関して速やかな研究開発が必要な状況にある中,近い将来において社会実装可能と考えられる4つの取り組みを紹介した(ニュースリリース)。 これらのうち,光技術が関連するも...
2020.06.12
大日本印刷株式会社(DNP)は,オンライン診療向けに「画像補正サービス」の提供を開始する(ニュースリリース)。 今回,オンライン診療における色に関する課題に対して同社は,患者が自分自身を撮影する際に1cm角程度の小型のカ...
2020.06.11
徳島大学ポストLEDフォトニクス研究所(pLED)は,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の高感度・高性能かつ簡便・安価な診断機器の開発を目指し,大阪大学,カン研究所,医薬基盤・健康・栄養研究所,シスメックス,J...
2020.06.11
東京理科大学,スペイン マドリード・コンプルテンセ大学の研究グループは,代表的なタンパク質の一種であるヒト血清アルブミンを,亜鉛を用いた金属錯体と複合化させて赤外線自由電子レーザーを照射すると,亜鉛錯体と複合化させない場...
2020.06.10