ライフサイエンス

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  • 東北大,3Dカメラで嚥下動作を診断

    東北大学の研究グループは,高齢者に頻発する「誤嚥」により発症する疾患予防のために「三次元ステレオカメラなどにより食べ物を飲み組む運動を非接触で測定し,味覚や食感も診断できるシステム」を発明し,特許を取得した(ニュースリリ...

    2020.07.21
  • 農研機構ら,X線CTでポット内の根を可視化

    農研機構とかずさDNA研究所は,X線CT1を応用し,土中の作物の根を非破壊で迅速・簡便に3次元的に可視化する技術を開発した(ニュースリリース)。 根は作物生産にとって重要な器官だが,これまで,根菜類以外のイネやダイズなど...

    2020.07.17
  • ニデック,眼科領域で国内初の再生医療等製品発売

    ニデックは,角膜上皮幹細胞疲弊症の治療を目的とした自家培養角膜上皮「ネピック」を発売する(ニュースリリース)。 眼球の表面は角膜と結膜からなり,角膜は透明で血管がなく,層構造をしている。その最も外側にある角膜上皮は,角膜...

    2020.07.16
  • 名大,薬品のフッ素原子の不斉導入法に道

    名古屋大学の研究グループは,キラル銅(II)錯体触媒の存在下,市販のセレクトフルオルをフッ素化剤に用いて,光学活性α-フルオロアシルピラゾールを合成する方法を開発した(ニュースリリース)。 医薬品のうちフッ素原子を含むも...

    2020.07.15
  • 名大ら,深海に発光サンゴを発見し発光機構を解明

    名古屋大学と米モントレー湾水族館研究所の研究グループは,深海4,000mまでの海底を調査し,新たに4種の発光するサンゴやイソギンチャクの仲間を発見した。さらに,これらの発光の分子メカニズムを解析し,八放サンゴ亜綱における...

    2020.07.14
  • 東北大ら,葉緑体の2大分解系の作用を解明

    理化学研究所(理研),東北大学,英オックスフォード大学,米アリゾナ大学らの研究グループは,主要な細胞内分解システムの「オートファジー」と「ユビキチン・プロテアソーム系」が植物では独立に働き,生体内の新陳代謝を支えているこ...

    2020.07.14
  • 東大ら,細胞をの非染色/超高速選抜技術を開発

    東京大学らの研究グループは,細胞内生体分子を光学的に高速検出する誘導ラマン散乱(stimulated Raman scattering,SRS)顕微法で撮像し,画像解析で細胞を高速識別して,その解析結果に応じて所望の細胞...

    2020.07.13
  • 順大,高精度の光線-電子相関顕微鏡法を開発

    順天堂大学の研究グループは,遠赤色蛍光タンパク質を用いた高精度の光線−電子相関顕微鏡法(In-resin CLEM)を開発した(ニュースリリース)。 CLEMは,光学顕微鏡による蛍光像と電子顕微鏡像を相関させて画像を重ね...

    2020.07.10
  • 理研ら,光合成細菌でクモ糸を作ることに成功

    理化学研究所(理研)と京都大学の研究グループは,原始的な光合成生物である海洋性の「紅色光合成細菌」を用いてクモ糸シルクタンパク質を生産することに成功した(ニュースリリース)。 クモ糸は鋼鉄に匹敵する靭性(タフネス)を示す...

    2020.07.09
  • 東工大,ストレスを捉える蛍光タンパク質を開発

    東京工業大学は,細胞内の酸化還元状態をリアルタイムにモニターできる新しい蛍光タンパク質センサーを開発し,動物細胞や植物細胞内の酸化ストレスのたまり具合,光合成に伴う酸化還元状態が変化する様子などを捉えることに成功した(ニ...

    2020.07.08

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