医療・ライフサイエンス

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  • ニデック,眼科領域で国内初の再生医療等製品発売

    ニデックは,角膜上皮幹細胞疲弊症の治療を目的とした自家培養角膜上皮「ネピック」を発売する(ニュースリリース)。 眼球の表面は角膜と結膜からなり,角膜は透明で血管がなく,層構造をしている。その最も外側にある角膜上皮は,角膜...

    2020.07.16
  • 名大,薬品のフッ素原子の不斉導入法に道

    名古屋大学の研究グループは,キラル銅(II)錯体触媒の存在下,市販のセレクトフルオルをフッ素化剤に用いて,光学活性α-フルオロアシルピラゾールを合成する方法を開発した(ニュースリリース)。 医薬品のうちフッ素原子を含むも...

    2020.07.15
  • 名大ら,深海に発光サンゴを発見し発光機構を解明

    名古屋大学と米モントレー湾水族館研究所の研究グループは,深海4,000mまでの海底を調査し,新たに4種の発光するサンゴやイソギンチャクの仲間を発見した。さらに,これらの発光の分子メカニズムを解析し,八放サンゴ亜綱における...

    2020.07.14
  • 東北大ら,葉緑体の2大分解系の作用を解明

    理化学研究所(理研),東北大学,英オックスフォード大学,米アリゾナ大学らの研究グループは,主要な細胞内分解システムの「オートファジー」と「ユビキチン・プロテアソーム系」が植物では独立に働き,生体内の新陳代謝を支えているこ...

    2020.07.14
  • 順大,高精度の光線-電子相関顕微鏡法を開発

    順天堂大学の研究グループは,遠赤色蛍光タンパク質を用いた高精度の光線−電子相関顕微鏡法(In-resin CLEM)を開発した(ニュースリリース)。 CLEMは,光学顕微鏡による蛍光像と電子顕微鏡像を相関させて画像を重ね...

    2020.07.10
  • 理研ら,光合成細菌でクモ糸を作ることに成功

    理化学研究所(理研)と京都大学の研究グループは,原始的な光合成生物である海洋性の「紅色光合成細菌」を用いてクモ糸シルクタンパク質を生産することに成功した(ニュースリリース)。 クモ糸は鋼鉄に匹敵する靭性(タフネス)を示す...

    2020.07.09
  • 東工大,ストレスを捉える蛍光タンパク質を開発

    東京工業大学は,細胞内の酸化還元状態をリアルタイムにモニターできる新しい蛍光タンパク質センサーを開発し,動物細胞や植物細胞内の酸化ストレスのたまり具合,光合成に伴う酸化還元状態が変化する様子などを捉えることに成功した(ニ...

    2020.07.08
  • 理研ら,VRと二光子顕微鏡で脳内地図を観察

    理化学研究所(理研),京都大学,埼玉大学,韓国延世大学,スペインカ ハール研究所,独マックス・プランク研究所らは,空間学習に伴う脳内地図の形成メカニズムと自閉スペクトラム症の関連遺伝子Shank2の機能を解明した(ニュー...

    2020.07.08
  • 豊技大,瞳孔からlとrの聞き分け能力を推定

    豊橋技術科学大学の研究チームは,日本人にとって難しいとされているLとRを含む英単語の聞き分け能力の違いが瞳孔の反応に現れることを発見した(ニュースリリース)。 日本人は,”Glass”と”Grass”のように日本語にもと...

    2020.07.06

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