超短パルスレーザー

超短パルスレーザーの記事一覧

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  • 東大,赤外分光とラマン分光を同時計測

    東京大学の研究グループは,1つのレーザーを用いて赤外吸収スペクトルとラマン散乱スペクトルを同時に計測できる分光法「相補振動分光法(Complementary vibrational spectroscopy)」の開発に成...

    2019.09.30
  • 東大ら,鉄系材料を光で超伝導状態に

    東京大学と京都大学の研究グループは,鉄系超伝導体「FeSe」について,高次高調波レーザー時間・角度分解光電子分光装置を用いて非平衡状態における電子構造を直接観測し,超短パルスレーザーを照射することで超伝導状態(光誘起超伝...

    2019.09.26
  • ニコン,レーザー微細加工機を開発

    ニコンは,光加工機シリーズの次世代モデルとなる「金属除去加工機」の開発を進め,パシフィコ横浜の「高精度・難加工技術展2019」(2019年9月4日~6日開催)に参考出展する(ニュースリリース)。 同社は2019年4月に,...

    2019.09.03
  • 慶大ら,超短パルス光で固体中の量子経路干渉を観測

    慶應義塾大学と東京工業大学は,超短パルス光照射をした半導体結晶中で,光遷移過程の量子経路干渉による電子コヒーレンスの崩壊と復活現象が起こること,不透明領域においてもコヒーレント光学フォノン生成に誘導ラマン過程が支配的であ...

    2019.05.22
  • 筑波大ら,コヒーレントフォノン生成の一端を解明

    筑波大学と米ピッツバーグ大学は,半導体シリコンに高強度超短パルスレーザーを照射した直後に誘起されるプラズモンと縦光学フォノンの非断熱相互作用が,格子ダイナミックスを支配する要因の1つであることを,理論と実験の両面から立証...

    2019.05.21
  • 中高生にも分かる今年のノーベル物理学賞 その1(CPA編)

    今年のノーベル物理学賞は巷の予想通り,光関連,しかもレーザー関連でした。 一つは超短パルスレーザーの高出力化,いわゆるCPA(Chirped Pulse Amplifier)で,もう一つは光ピンセットです。これらの二つの...

    2018.10.09
  • 【人とくるま】レーザー関連技術3件が自動車技術会賞を受賞

    【人とくるま】レーザー関連技術3件が自動車技術会賞を受賞

    加工したピストンリングと拡大写真 人とくるまのテクノロジー展(パシフィコ横浜)において自動車技術会賞が発表され,授賞式が行なわれた。このうち論文賞で2件,技術開発賞で1件,計3件のレーザー関連技術が受賞した。 論文賞を受...

    2018.05.25
  • 浜ホト,100フェムト秒の光現象を計測するストリークカメラを発売

    浜松ホトニクスは,構造設計を工夫することで世界最高水準の時間分解能を実現し,同社従来品の半分となる100フェムト秒と極めて短時間内で起こる光現象を計測できるストリークカメラ「FESCA(フェスカ)-100」を新たに開発し...

    2017.08.23

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