蛍光分子
蛍光分子の記事一覧
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近大ら,オリゴ糖の疎水性を感知する蛍光色素を開発
近畿大学と福井県立大学は,疎水性(親油性)に反応するBODIPY色素に,親水基と疎水基をバランスよく導入した新規蛍光色素(BOliFlour)を開発した(ニュースリリース)。 オリゴ糖は,ブドウ糖などの単糖が数個繋がった...
2024.04.01 -
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工科大ら,エンドサイトーシスに新輸送経路を発見
東京工科大学,東京理科大学,豪科学技術研究所,理化学研究所は,細胞が外部から物質を取り込む現象であるエンドサイトーシスについて,新しい細胞内輸送経路の存在を明らかにした(ニュースリリース)。 細胞の外部からの栄養物質の取...
2023.08.01 -
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徳島大,最小の蛍光標識色素を開発
徳島大学の研究グループは,独自に開発してきた新規蛍光分子1,3a,6a-Triazapentalene(TAP)の最小化に試み,チオール基のみと選択的に反応し蛍光を大幅に増強させる最小の蛍光標識基TAP-VK1を開発した...
2020.01.22 -
立命大,院内感染症薬開発に適した蛍光プローブ開発
立命館大学,米ラトガース大学の研究グループは,院内感染症の治療薬の開発に役立つ蛍光プローブ(標的となるタンパク質に強くくっついて光る分子)を開発することに成功した(ニュースリリース)。 2017年,研究グループは新しい院...
2020.01.08 -
九大,蛍光分子でセラミドの挙動を観察
九州大学は,セラミドの細胞膜中での動きを「ありのまま」に観察できる蛍光分子の開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 セラミドは脂質の一種で,肌の保湿バリア機能を示す成分として一般によく知られている。セラミドはヒ...
2019.02.08 -
神大ら,蛍光で早期がんの超高感度検出に成功
神戸大学とシステム・インスツルメンツは,がんの新たなバイオマーカーとして注目されているエクソソームの超高感度検出法を開発した(ニュースリリース)。 エクソソームは,さまざまな細胞から放出される脂質二重膜を有する100nm...
2019.01.28
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