有機トランジスタ

有機トランジスタの記事一覧

全17件中 1〜10件目を表示
  • 公大,効率化したフローとAIで新規有機半導体を合成

    大阪公立大学の研究グループは,機械学習モデルを用いて,窒素や硫黄を導入した7種類の新たな有機半導体分子を設計し,合成,評価を行なった(ニュースリリース)。 有機半導体材料において,優れた特性を得るためには,優れた結晶構造...

    2024.10.01
  • 中大ら,薄くて柔らかいシート型光センサを開発

    中央大学と大阪大学は,測定対象物を傷つけない薄くて柔らかいシート型光センサの開発に成功し,光だけでなく熱や分子などに関連する電磁波(光)を簡便に検知・イメージングできる無線計測システムを実現した(ニュースリリース)。 従...

    2024.01.23
  • 2025年,有機トランジスタ世界市場は1,800億円に

    矢野経済研究所は,次世代有機デバイス世界市場を調査し,デバイス分類別,システム(需要分野)別,研究機関の動向,将来展望などを明らかにした(ニュースリリース)。 有機トランジスタ(OFET)は,有機半導体を活性層に用いて電...

    2023.12.19
  • KEKら,有機トランジスタ内の電子の動きを可視化

    高エネルギー加速器研究機構(KEK)と筑波大学は,フェムト秒パルスレーザーを励起光源とする光電子顕微鏡法(フェムト秒光電子顕微鏡)を用い,トランジスタの動作環境下における伝導電子の動きの可視化に世界で初めて成功した(ニュ...

    2022.06.22
  • NIMSら,有機トラジスタを流れる電子を可視化

    物質材料研究機構(NIMS),筑波大学,高エネルギー加速器研究機構は,室温で桁違いに大きなドレイン電流の増減現象(負性抵抗)を示す有機pn接合トランジスタの負性抵抗の起源について,光電子顕微鏡による“伝導電子を可視化”す...

    2022.06.03
  • NIMSら,複数の論理演算回路を単一有機素子で実現

    東京理科大学と物質・材料研究機構(NIMS)は,アンチ・アンバイポーラトランジスタと呼ばれる特殊な有機トランジスタを用い,5つの2入力論理演算回路(AND,OR,NAND,NOR,XOR)を単一トランジスタで実証すること...

    2022.03.10
  • 東大ら,世界最速38MHzトランジスタを実現

    東京大学,産業技術総合研究所(産総研),物質・材料研究機構の研究グループは,有機半導体単結晶の薄膜上でチャネル長1μmスケールの微細加工手法を新たに開発した(ニュースリリース)。 有機半導体は,有機溶媒に溶かしたインクか...

    2020.02.07
  • 阪大ら,世界最薄膜の磁気センサーシステム開発

    大阪大学,独ライプニッツ固体・材料研究所の研究グループは,世界最薄膜・最軽量の磁気センサーマトリクスシートシステムを開発することに成功した(ニュースリリース)。 シート型のセンサーシステムはどのような場所にでも貼りつけて...

    2020.01.30
  • 東大ら,シール状の有機半導体超薄膜を開発

    東京大学,産業技術総合研究所,物質・材料研究機構の研究グループは,高性能な有機トランジスタに利用可能な有機半導体超薄膜を,様々な表面にシールのように貼付する手法を開発した(ニュースリリース)。 研究グループではこれまでに...

    2019.12.18
  • 阪大ら,最薄・最軽量の生体計測回路を実現

    大阪大学と産業技術総合研究所が大阪大学内に設置した「産総研・阪大 先端フォトニクス・バイオセンシングオープンイノベーションラボラトリ(PhotoBIO-OIL)」は,世界最薄・最軽量の生体計測用の差動増幅回路の開発に成功...

    2019.08.19

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