センサ

センサの記事一覧

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  • 岡山大など、シリコンフォトニクスを用いた人工衛星用静電気センサを開発

    岡山大学、大阪公立大学、九州工業大学、産業技術総合研究所、春日電機は、シリコンフォトニクスを用いた人工衛星用の静電気センサを開発した(ニュースリリース)。 近年、人工衛星を活用した宇宙ビジネスが拡大している。小型衛星ネッ...

    2026.03.03
  • 東北大,植物を見守る小型反射分光測定センサを開発

    東北大学の研究グループは,植物の健康状態を遠隔からスマートフォンなどの端末で確認できる新しい小型センサを考案・開発した(ニュースリリース)。 近年の高温,多雨,乾燥といった急激で極端な気象変化は,植物に大きなストレスを与...

    2024.10.10
  • 阪大ら,希少行動を撮るバイオロギングデバイス開発

    大阪大学と名古屋大学は,野生動物に取り付けておくだけで,その希少な行動を低消費電力に自動発見し、映像撮影するバイオロギングデバイスを世界で初めて開発し,野生の海鳥の効率的な飛行や採餌に関わるであろう希少行動を自動的に撮影...

    2024.01.19
  • 東大ら,面直熱流を計測するフレキシブルセンサ開発

    東京大学と日東電工は,高精度な面直熱流の計測が可能な薄膜型フレキシブル熱流センサを世界で初めて開発した(ニュースリリース)。 これまで温度センサを軸に行なわれてきた熱マネジメントを一新する技術として,熱流センサが注目を集...

    2023.07.25
  • ローム,VCSEL/IC一体型小型近接センサを開発

    ローム,VCSEL/IC一体型小型近接センサを開発

    ロームは,ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなどウェアラブル機器を中心に,着脱検知や近接検知を必要とする幅広いアプリケーションに向けて,2.0mm×1.0mmサイズの小型近接センサ「RPR-0720」を開発したと発表し...

    2023.07.25
  • 早大,新無線回路でセンサ感度を2000倍に

    早稲田大学の研究グループは,新しい原理の無線回路(パリティ時間(PT)対称性共振結合回路(並列接続))を開発し,センサ感度が2000倍に改善することを確かめた(ニュースリリース)。 コンタクトレンズと電子デバイスを組み合...

    2023.04.10
  • 鉄建建設,3次元侵入検知システムを開発

    鉄建建設は,鉄道工事における線路内への人や車両の侵入を自動検知する「3Dセンサを活用した鉄道工事における立入禁止エリア侵入検知システム」を開発したことを発表した(ニュースリリース)。 鉄道工事において線路内へは所定の手続...

    2022.12.01
  • 公大ら,レーザー加工を用いた風雨センサーを開発

    大阪公立大学と東京大学は,水滴がセンサの表面にぶつかる際に生じる電気抵抗を計測し,その分析に機械学習の一つである「リザバーコンピューティング」を用いることで,水滴の降水量と風速を瞬時に同時計測できるセンサを開発した(ニュ...

    2022.05.13
  • NEC通信,3次元物体検知ソフトウェアを開発

    日本電気通信システムは,3Dセンサを活用した「NEC 3次元物体検知ソフトウェア」の提供を開始した(ニュースリリース)。販売価格は1,000万円~(税別。機材,導入,保守費用は含まず)。 このソフトウェアは,線や面での監...

    2022.04.25
  • 日清紡マイクロ,光学式反射型センサを開発

    日清紡マイクロデバイスは,ボタンをタッチレス化する反射型センサ「NJL5830R」の開発を完了し,4月より生産を開始することを発表した(ニュースリリース)。サンプル価格(100個購入時の参考価格)は660円(税込み)。 ...

    2022.03.08

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