東北大,インフルRNAと結合する蛍光プローブ開発
東北大学の研究グループは,IAV RNAプロモーター領域に対して,優れた結合能と蛍光応答能を併せ持つ分子プローブ(tFIT-DPQ)を開発した(ニュースリリース)。 インフルエンザウイルスのIAVは数年から数十年ごとに大...
2022.05.24
東北大学の研究グループは,IAV RNAプロモーター領域に対して,優れた結合能と蛍光応答能を併せ持つ分子プローブ(tFIT-DPQ)を開発した(ニュースリリース)。 インフルエンザウイルスのIAVは数年から数十年ごとに大...
2022.05.24
名古屋大学と独ミュンスター大学は,生きた細胞内で脂肪酸の代謝産物を染め分けることができる技術を開発した(ニュースリリース)。 細胞内に取り込まれた脂肪酸は,様々な代謝過程を経由して細胞小器官(オルガネラ)に分布され,リン...
2022.05.12
東京薬科大学と東海光学は,市販の1cm角キュベットを試料セルとして利用するイムノアッセイ法を開発した(ニュースリリース)。 高度な医療を患者に提供するために,血液や尿などの生体試料に含まれるバイオマーカーの計測が重要とな...
2022.04.28
理化学研究所(理研),東北大学,北里大学,花王は,明るく極めて褪色しにくい蛍光タンパク質「StayGold」を開発し,生細胞で細胞小器官の微細構造の動態を速く長く解析する定量的観察法を確立した。また,StayGoldとV...
2022.04.27
東京大学の研究グループは,鼻の粘膜のうち嗅粘膜のみを特異的に描出し,その障害を客観的に評価するための分子を同定した(ニュースリリース)。 嗅覚受容機構はマウスをモデル生物として用いて分子レベルで解明されてきている。しかし...
2022.04.18
東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU),国立がん研究センター,理化学研究所,JAXAは,複数の放射性核種をプローブ(トレーサー)として用いた小動物生体内における分子イメージングで従来問題...
2022.04.05
大阪市立大学,米ハーバード大学,米ジョージア州立大学は,近赤外線レーザーを照射することで卵巣がん細胞を手術中に可視化する新しい蛍光色素を開発した(ニュースリリース)。 卵巣がん患者において予後を改善する最も重要な要素は,...
2022.03.30
理化学研究所(理研)と琉球大学病院は,医師がX線被爆することなく,カテーテルなどを用いた血管内治療の手術トレーニングを行なえるシステムを開発した(ニュースリリース)。 カテーテル手術では各種の血管モデルが開発され,トレー...
2022.02.28
大阪大学と慶応義塾大学は,ラスミドDNAやそのDNAからの遺伝子発現を生きた細胞で可視化することに成功し,細胞内に外から導入したプラスミドDNAが,核膜再形成がおこる細胞分裂期終期に核へ取り込まれていくことを,世界で初め...
2022.01.21