多孔質

多孔質の記事一覧

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  • 東北大ら,プラスチック表面に多孔質コーティング

    東北大学,岩手大学,高輝度光科学研究センターは,アクリル樹脂などの高分子材料の表面にMOFの薄膜を簡便に作製する手法の開発に成功した(ニュースリリース)。 「多孔質材料」は,微細な大きさの空孔を持つ材料で,様々な物質を吸...

    2020.11.05
  • 筑波大ら,湿度で変色する分子性多孔質結晶を開発

    筑波大学,大阪大学,九州大学,東京大学,高輝度光科学研究センター,東京工業大学,リガク,スペイン マラガ大学は,湿度変化に応じて大きな発色変化を示す分子性多孔質結晶を開発した(ニュースリリース)。 大気中の蒸気成分の検出...

    2020.08.20
  • 阪大ら,光でナノ多孔質セラミックスを成膜

    大阪大学,日本触媒の研究グループは,混合した原料を塗って焼かずに多孔質セラミックス(酸化チタン)を,プラスチック基板へ直接コーティングする技術を開発した(ニュースリリース)。 酸化チタンの光触媒(本多・藤嶋効果)を用いた...

    2020.06.03
  • 関学ら,光と水から水素発生する多孔質を開発

    関西学院大学,大阪大学,高輝度光科学研究センター(JASRI)の研究グループは,光を照射することで水を分解して水素を発生させる新しい多孔性物質の開発に成功した(ニュースリリース)。 多孔性物質とは,分子サイズの小さな穴が...

    2019.12.24
  • 東北大ら,酸素の吸脱着で磁石のON-OFF制御に成功

    東北大学,名古屋大学,京都大学は共同で,酸素ガスを吸脱着させることで,磁化のON-OFFが可能な新たな多孔性分子磁石の開発に成功した(ニュースリリース)。 今回研究グループは,電子供与性分子として振る舞うカルボン酸架橋水...

    2019.01.16
  • 九大ら,光とマイクロ波でナノ多孔性材料を高核偏極化

    九州大学と理化学研究所(理研)の研究グループは,ナノ多孔性材料を室温で高核偏極化することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 原子が持つ微小な磁石である核スピンの振る舞いを電磁波の吸収・放出から観測することで,分...

    2018.11.08
  • 京大,ゼリーのように柔らかい多孔性材料を開発

    京都大学の研究グループは,多孔性材料を合成する新しい手法を開発(ナノ空間重合法)し,微小なコロイド粒子や,ゼリーのように柔らかいゲル状の多孔性材料を開発することに成功した(ニュースリリース)。 ナノ空間重合法とは,金属イ...

    2018.07.26
  • 市大ら,鶏卵由来タンパク質で水素製造光触媒を構築

    大阪市立大学は東京工業大学と共同で,ナノサイズの細孔をもつタンパク質(多孔性タンパク質結晶)の内部に,太陽光エネルギーを吸収する光増感剤分子と水素発生反応に対し触媒活性をもつ金属微粒子を近接させ集積化することで,光エネル...

    2018.02.09
  • 東北大,超低かさ密度・透明なモノリス型多孔体を作製

    東北大学は酸化水酸化アルミニウム組成をもつベーマイトナノファイバーで構成される,超低かさ密度かつ透明なモノリス型(塊状)多孔体を凍結乾燥で作製することに成功した(ニュースリリース)。 シリカゲル,活性炭などを代表とする,...

    2018.02.05
  • 東北大ら,環境に優しく3次元ナノポーラス合金を創製

    東北大学と産業技術総合研究所は共同で,気相脱合金法を用いたナノポーラス合金の新しい作製手法を開発した(ニュースリリース)。 大きい比表面積,高い導電率,および高い熱伝導率を示す三次元のネットワーク状のナノポーラス構造を有...

    2018.02.05

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