多孔質

多孔質の記事一覧

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  • 名大ら,ナノ多孔体に貴金属原子を均一に孤立分散

    名大ら,ナノ多孔体に貴金属原子を均一に孤立分散

    名古屋大学,早稲田大学,豪クイーンズランド大学は,アモルファス(非晶質)の金属骨格からなるナノ多孔体を支持体として用いて,貴金属原子を均一に孤立分散させる方法を提案した(ニュースリリース)。 原子レベルで分散された金属は...

    2024.06.25
  • 東大ら,金属3Dプリント中の画像で多孔質構造を予測

    東京大学とSOLIZEは,金属積層造形プロセスを高速で最適化するためのその場観察の手法を開発した(ニュースリリース)。 金属3Dプリンティングは,切削加工や型成形加工ではできない複雑な構造を造形できる方法として期待されて...

    2024.06.03
  • 東工大,共有結合性有機構造体を温和に合成・薄膜化

    東京工業大学は,多孔質材料である共有結合性有機構造体(Covalent Organic Framework:COF)を電気化学的に合成すると同時に電極表面に固定化する手法を開発した(ニュースリリース)。 COFは,有機分...

    2023.07.24
  • 公大ら,多孔質に分子が詰まっていく様子を観察

    大阪府立大学大学院と大阪公立大学大学院は,多孔質材料に分子が詰まっていく様子をリアルタイムで観察することに成功した(ニュースリリース)。 ナノからメソサイズ(1nm〜50nm程度)の孔を大量に有する「多孔質材料」は,単位...

    2022.05.16
  • 府大ら,水面で光透過性の高い導電性シートを作製

    大阪府立大学,高輝度光科学研究センター,東京大学は,原料の分子の形状と結合の相手となる金属イオンとの組み合わせ,水面での作製条件を工夫することにより,多孔質かつ電気を流すナノシートを作製することに成功した(ニュースリリー...

    2021.10.28
  • 京大ら,孔径を制御した多孔性カーボンを開発

    京都大学,東北大学,岡山大学は,焼成のみで分子レベルで細孔径が制御された多孔性カーボンを開発した(ニュースリリース)。 多孔性カーボンは耐薬品性・熱安定性・伝導性といった優れた特長を有し,軽量で細孔に様々な物質を捕まえる...

    2021.05.24
  • 慶大,ナノ多孔体に4次元の相転移を発見

    慶應義塾大学の研究グループは,ナノ多孔体(ナノメートルサイズのスポンジ状細孔を持つガラス材料)に閉じ込めた液体ヘリウムが,4次元XY型と呼ばれる超流動相転移を起こすことを明らかにした(ニュースリリース)。 ヘリウムは約2...

    2021.04.27
  • 東北大,分子吸着で磁石になる多孔性材料を開発

    東北大学とリガクは,ベンゼンなどの小分子を吸着させることで,磁石でない状態から磁石へと変換する新たな多孔性材料の開発に成功した(ニュースリリース)。 従来の磁性体では実現不可能であった機能を発現する磁石や,磁石のON/O...

    2021.04.26
  • 農工大,粒子の形状をコントロールする技術を開発

    東京農工大学は,粒子の形を自在にコントロールする技術を開発した(ニュースリリース)。 多孔質材料にはゲル・シート・粒子などさまざまな形態があるが,直径数µmの多孔質の「粒子」は肺の深層部(肺胞)に薬物を運ぶための担体(薬...

    2021.03.05
  • 東大,強度・光透過性等を備えた多孔質材料を開発

    東京大学は,簡便な蒸発乾燥法によってセルロースナノファイバー(CNF)多孔体を作製することに成功した(ニュースリリース)。 建築などで用いられる一般的な断熱材は不透明であり,採光性の求められる窓には使用できない。そこで,...

    2021.02.26

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