光受容体
光受容体の記事一覧
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理研,植物の遺伝子群の翻訳での青色光の役割解明
理化学研究所(理研)の研究グループは,植物では,翻訳装置であるリボソームの生合成などに関わる遺伝子群の翻訳の活性化に「青色光を情報として正常に伝達する機能」と「正常な葉緑体機能」の両方が必要であることを明らかにした(ニュ...
2023.01.23 -
広島大,nSybの光受容膜への極性輸送機能を解明
広島大学の研究グループは,シナプス小胞の融合に関与することが知られていた膜融合因子SNAREの1つであるnSybが,光受容膜への極性輸送にも関わることを明らかにした(ニュースリリース)。 生体内で機能する細胞の多くは極性...
2022.12.20 -
岩手大,室内光で応答する光受容タンパク質を開発
岩手大学の研究グループは,光に対する感度の高い光受容タンパク質(ComV1)を創出することに成功した(ニュースリリース)。 視覚は日常生活で重要な役割を担っているが,一旦失明に至ってしまうと現状では視覚を回復させる治療法...
2021.10.15 -
理研ら,三種の光を感知する光受容体を発見
理化学研究所(理研),国立環境研究所,静岡大学,水産研究・教育機構,東京大学,お茶の水女子大学は,東北地方の沿岸・沖合域で得られた海洋モニタリングメタゲノムデータを利用し,海洋に広く分布する微細藻から三種の光を感知する新...
2021.06.17 -
横市大ら,光受容タンパク質の輸送機構を解明
横浜市立大学,中国Beijing Computational Science Research Center,韓国延世大学は共同で,シアノバクテリア由来の光受容タンパク質「ハロロドプシン」のアニオン輸送機構の仕組みを世界...
2020.08.18 -
藤田医大ら,三葉虫の複眼の謎を解明
藤田医科大学とスウェーデンのルンド大学の研究グループは,昆虫の化石の眼の研究から,カンブリア紀に繁栄した三葉虫などの節足動物の複眼の構造と化学的組成について新規の知見を発表した(ニュースリリース)。 昆虫や甲殻類のような...
2019.08.19 -
北大,光で働くイオンチャネルの動作機構の一端を解明
北海道大学の研究グループは,海洋藻類Proteomonas sulcata由来の光受容体タンパク質であるアニオンチャネルロドプシン(PsuACR1)が,自らの輸送基質である塩化物イオン(Cl–)の濃度に応じて...
2018.09.13 -
東大ら,海洋細菌に二種類の光適応戦略を発見
東京大学,九州大学,早稲田大学,米ハワイ大学の研究グループは,大規模なゲノムデータ解析により,海洋表層に生息する細菌には光からエネルギーを得る「太陽電池型」と色素で光を遮る「日傘型」の適応戦略があることを発見した(ニュー...
2018.02.08 -
理研ら,植物の青色光応答の初期過程を解明
理化学研究所(理研)と米カリフォルニア大学ロサンゼルス校,韓国全南大学校の国際共同研究グループは,植物の細胞核内に存在する青色光受容体のクリプトクロムが青色光を受容すると「二量体化」することで活性化されること,BIC1タ...
2016.10.24
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