フォノン

フォノンの記事一覧

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  • 原研ら,ペロブスカイト太陽電池の特性を解明

    日本原子力研究開発機構(原研)とJ-PARCセンター,総合科学研究機構の研究グループは,ペロブスカイト太陽電池の材料として「ヨウ化鉛メチルアンモニウム(MAPbI3)」に注目し,ペロブスカイト半導体がシリコン太陽電池と比...

    2017.08.17
  • 東大,熱の波動性を用いた熱伝導制御に成功

    東京大学は,周期的なナノ構造を用い,熱の波動性を利用して熱伝導を制御できることを初めて実証した(ニュースリリース)。 伝導は熱の運び手であるフォノンの移動で説明され,ほぼ全ての熱伝導現象は粒子的な描像で説明されてきた。し...

    2017.08.07
  • 東大,格子振動による熱流が磁場で曲がることを発見

    東京大学の研究グループは,絶縁体ペロブスカイト型銅酸化物Ba3CuSb2O9で,熱流が磁場によって曲げられる「熱ホール効果」が起きていることを発見した。そして,熱ホール効果が原子の格子振動(フォノン)によるものであること...

    2017.03.24
  • 筑波大ら,テラヘルツでガラスのボソンピークを検出

    筑波大学と立命館大学,及び韓国Hallym大学は,身近な糖類であるグルコース(ブドウ糖)ガラスに対し,テラヘルツ時間領域分光(terahertz time-domain spectroscopy, THz-TDS)を行な...

    2016.12.27
  • 東北大,音波でスピンゼーベック効果の増大に成功

    東北大学は,物質中の音波を利用してスピンゼーベック効果の信号を増大させる新原理を発見した(ニュースリリース)。 環境の温度差が電気を作り出す現象のことを熱電変換現象と呼ぶ。スピンゼーベック効果は,スピン流を利用した新たな...

    2016.11.14
  • 東大,アモルファス物質におけるフォノンの過剰散乱とその起源を解明

    東京大学の研究グループは,フランスのナビエ研究所のグループと共同で,アモルファス物質に弾性率の長距離相関に起因した過剰なフォノン散乱が存在することを明らかにした(ニュースリリース)。これは,アモルファス物質における長波長...

    2016.08.31

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