神大,網膜内ロドプシンの一分子観察に成功
神戸大学,浜松医科大学,自治医科大学は,光受容タンパク質ロドプシンが網膜の円板膜内で一過性のクラスターを形成することを近赤外波長での単一分子追跡で明らかにすると共に,この一過性のクラスターが円板膜中央部に偏って分布し,G...
2019.06.18
神戸大学,浜松医科大学,自治医科大学は,光受容タンパク質ロドプシンが網膜の円板膜内で一過性のクラスターを形成することを近赤外波長での単一分子追跡で明らかにすると共に,この一過性のクラスターが円板膜中央部に偏って分布し,G...
2019.06.18
神戸大学,東京大学,大阪大学は,スイスのフリードリッヒ・ミーシャー生物医学研究所等との共同研究で,細胞内で染色体構造を取ったゲノムDNAが紫外線によって損傷を受けたとき,この損傷を効率良く検出して修復を開始するしくみを分...
2019.05.30
東京大学と国立感染症研究所は,マグネットという光スイッチタンパク質を使い,遺伝子発現や増殖をスイッチオン・スイッチオフできる,世界初のウイルスベクター(遺伝子を細胞内に運ぶウイルス)の開発に成功した(ニュースリリース)。...
2019.05.29
東京大学の研究グループは,高活性を有する新たな光酸素化触媒を開発し,光酸素化によるタウ凝集抑制効果を明らかにした(ニュースリリース)。 アルツハイマー病(AD)の特徴的な病理学的所見の1つに,タウタンパク質が凝集し異常な...
2019.05.28
東京大学と名古屋工業大学は,イタリアのシエナ大学などとの国際共同研究により,ロドプシンのアミノ酸を改変することで,従来より長波長の光で操作が可能な新しい人工ロドプシンタンパク質を作製することに成功した(ニュースリリース)...
2019.05.10
大阪大学は,ヒトを含むあらゆる多細胞生物の発生と組織形成に必須であるタンパク質,「Wnt」(ウィント)を受容体との複合体の状態で結晶化し,その立体構造を解明した(ニュースリリース)。 がん研究は,患者由来のがん細胞を実験...
2019.05.10
豊橋技術科学大学,東京大学,生理学研究所らは,光合成に黄緑色光を利用するための新たな光スイッチを発見した(ニュースリリース)。 光合成を行なう細菌の一種であるシアノバクテリアは,世界中のあらゆる環境に生息している。シアノ...
2019.04.18
東京工業大学と東京大学は,光を当てるとタンパク質を作り出すことができる人工細胞の作製に成功した(ニュースリリース)。 人工細胞は,脂質膜の中でDNAからタンパク質を合成する擬似的な細胞。これは,非生物である物質や遺伝情報...
2019.03.28