筑波大,クシクラゲの光を生む分子を解明
筑波大学と基礎生物学研究所の研究グループは,虹色に輝くクシクラゲの櫛板を形作っている分子を世界で初めて明らかにした(ニュースリリース)。 クシクラゲは,光の加減によって虹色に輝く「櫛板」を持つ。各櫛板は数万本の繊毛が束ね...
2019.10.15
筑波大学と基礎生物学研究所の研究グループは,虹色に輝くクシクラゲの櫛板を形作っている分子を世界で初めて明らかにした(ニュースリリース)。 クシクラゲは,光の加減によって虹色に輝く「櫛板」を持つ。各櫛板は数万本の繊毛が束ね...
2019.10.15
東京理科大学,大阪大学の研究グループは,テラヘルツ領域の自由電子レーザーを用いて,タンパク質のアミロイド線維を効果的に分解できることを世界で初めて明らかにした(ニュースリリース)。 タンパク質が繊維状に固まったものをアミ...
2019.08.27
千葉大学の研究グループは,細胞内タンパク質の分解量を蛍光タンパク質によって簡便に解析できる手法を開発した(ニュースリリース)。 体の中の不要になったタンパク質は,細胞内小器官のリソソームに取り込まれ,酵素の力を借りて分解...
2019.08.26
東京工業大学の研究グループは,ヒストンタンパク質(真核生物のクロマチン(染色体)を構成する主要なタンパク質)の特定の翻訳後修飾(ヒストンH3タンパク質の9番目リジンのアセチル化:H3K9ac)を生細胞内の蛍光色変化として...
2019.07.30
農研機構,理化学研究所,露カザン大学の研究グループは,乾燥保存可能な昆虫細胞で大量のタンパク質を作り出すプロモーター(タンパク質を作り出すための遺伝子のスイッチ)を見いだした(ニュースリリース)。 昆虫細胞は室温で増殖可...
2019.07.29
東北大学は,オプティカルバイオロジーとライブイメージングの手法を用いて,ショウジョウバエの体の器官を形成する上皮細胞が,集団移動するのに重要な,細胞のつなぎ替えを可視化することに成功した。(ニュースリリース)。 ヒトの体...
2019.07.26
名古屋大学と横浜市立大学の研究グループは,植物の気孔が日の長さを記憶し,それに応じて気孔の開き具合を調節していることを発見した(ニュースリリース)。 気孔は一対の孔辺細胞により構成される植物の表皮にある穴で,太陽光に応答...
2019.07.24
理化学研究所(理研)は,生きた細胞内でトランスゴルジ網(TGN)のダイナミクスを詳細に観察し,TGNを通過する積荷タンパク質の入口と出口が時空間的に明瞭に区画化されていることを明らかにした(ニュースリリース)。 全ての生...
2019.07.12
大阪大学の研究グループは,外からの光照射により,微生物の中枢代謝(細胞内に取り込んだ糖を分解し,その過程でエネルギーを獲得する機構)の流れ(代謝経路における個々の化学反応の反応速度)を自在にコントロールする技術を世界で初...
2019.06.28