スピントロニクス

スピントロニクスの記事一覧

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  • 京大ら,スピンで半導体中の廃熱を電気信号に再利用

    京都大学とTDKの研究グループは,電子のスピン機能を用いて,シリコン半導体デバイス中で発生する廃熱を電気信号として再利用することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 CMOS(相補型金属酸化膜半導体)トランジスタ...

    2018.05.07
  • 東北大ら,長距離核スピン偏極の観測に成功

    東北大学,独レーゲンスブルク大学の研究グループは共同で,強磁性半導体(Ga,Mn)As を用いた横型スピン注入素子において,弱磁場下で半導体GaAsチャネル中の核スピン偏極を観測することに成功し,核スピンが20μmの長距...

    2018.05.01
  • NIMSら,グラフェンのスピンの向きの制御に成功

    物質・材料研究機構(NIMS),量子科学技術研究開発機構,筑波大学,慶應義塾大学らは,グラフェン回路を用いたスピントランジスタの実現にかかせない電子スピンの向きを制御する新技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 スピ...

    2018.04.06
  • 慶大,スピントロニクス素子の光学的制御を実現

    慶應義塾大学の研究グループは,スピントロニクス素子の機能を有機分子により制御する新原理を明らかにした(ニュースリリース)。 電子の電気的性質(電荷)の流れである電流に加え,電子の持つ磁気的な性質(スピン)を利用するスピン...

    2018.03.27
  • 慶大ら,スピントロニクス素子を絶縁体で制御

    慶應義塾大学と東北大学は共同で,次世代の電子技術として期待されているスピントロニクス素子を,絶縁体により動作させる新原理を明らかにした(ニュースリリース)。 現代のエレクトロニクスは,電子の電気的性質(電荷)に加え,磁気...

    2018.02.27
  • 東北大,最小直径3.8nmまでの磁気トンネル接合素子を開発

    東北大学は,超低消費電力高性能ワーキングメモリとしての実用化が期待されるSTT-MRAMの主要構成要素である磁気トンネル接合素子の新しい方式を提案し,世界最小となる一桁ナノメートルサイズでの動作実証に成功した(ニュースリ...

    2018.02.16
  • 東大ら,磁気光学効果の新たな起源を解明

    東京大学と理化学研究所は米国の研究グループと協力して,室温において自発的に磁気光学カー効果を示す反強磁性金属の開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 開発したマンガンとスズからなる金属間化合物Mn3Snは,互い...

    2018.01.29
  • 東北大ら,スピン流雑音からマイクロ波による発熱量を決定

    東北大学,日本原子力研究開発機構,東京大学の研究グループは,スピン流雑音の基礎理論を構築し,スピン流生成に伴って試料に発生する熱量をスピン流雑音測定から決定する手法を発見した(ニュースリリース)。 電子は電気の性質である...

    2018.01.17
  • NIMSら,透過中性子によるスピン配列観測に成功

    物質・材料研究機構(NIMS)は,日本原子力研究開発機構及びJ-PARCセンターと共同で,入射した中性子ビームが試料をどれだけ透過したかを測定することで物質の電子スピンの配列を観測することに世界で初めて成功した(ニュース...

    2017.11.20
  • 理科大ら,電流で磁石になる半導体を発見

    東京理科大学,岡山大学らの研究グループは,単体元素テルル半導体に直流電流を流すと,非磁性体であるテルルに磁性を持たせることに成功した(ニュースリリース)。 近年,物質の磁気的性質を電気的に制御する電気磁気効果に注目が集ま...

    2017.10.17

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