スピントロニクス

スピントロニクスの記事一覧

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  • 東北大ら,マグノン旋光性を示す磁性体を発見

    東北大学,タイ マヒドン大学,米標準技術研究所からなる国際共同研究グループは,反強磁性体を伝わるスピン揺らぎの波(スピン波もしくはマグノン)の非相反性を明らかにした(ニュースリリース)。 近年,スピントロニクスの研究にお...

    2017.07.26
  • NAISTら,スピントロニクス材料の表面不活性層の深さを分析

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST),理化学研究所,伊Istituto Officina dei Materiali CNR Laboratorio(物質材料国立研究所),英Diamond Light Source(...

    2017.07.18
  • 東大ら,分子のスピン状態の制御に成功

    東京大学と物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは,金表面に吸着した鉄フタロシアニン分子に走査トンネル顕微鏡の針を近づけ,鉄原子の位置をサブオングストロームスケールで制御することで,分子のスピン状態を可逆的に変化さ...

    2017.07.03
  • 技科大,スピン波ノイズの発生メカニズムを解明し抑制方法を確立

    豊橋技術科学大学は,磁性酸化物中を伝わる磁気モーメントの波であるスピン波のノイズ発生メカニズムの解明、および、これの抑制方法を確立した(ニュースリリース)。 近年の半導体材料を利用した電子デバイスは,高集積化によってチッ...

    2017.06.27
  • 阪大ら,超省エネ磁気メモリを実現する原理を発見

    内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の一環として,大阪大学,高輝度光科学研究センター,東北大学,産業技術総合研究所,物質・材料研究機構らは,電圧により電気的に原子...

    2017.06.26
  • 東大ら,スピンのふらつきと電子軌道の関係を解明

    東京大学,日本原子力研究開発機構,J-PARCセンター,総合科学研究機構の共同研究チームは,中性子ビームを利用して,マンガンとバナジウムの複合酸化物における電子スピンのふらつきを測定し,磁性体において熱の伝わり方や磁石の...

    2017.06.22
  • 東芝,スピン型ひずみ検知素子を開発

    東芝は,IoTで用いられるMEMSセンサー向けに,従来の金属ひずみゲージの2500倍,半導体ひずみゲージの100倍以上の超高感度スピン型ひずみ検知素子を開発した(ニュースリリース)。 また世界で初めて,スピン型ひずみ検知...

    2017.06.19
  • 東北大,フェムト秒レーザーでスピン波を分光

    東北大学の研究グループは九州大学と共同で,静磁波の分散関係を簡便に決定する「新しいスピン波の分光法」を開発した(ニュースリリース)。 スピン波の性質の理解は、スピントロニクスにおける重要な課題の一つだが,これまでの分光法...

    2017.06.13
  • 東北大ら,反強磁性体スピンを反転する電圧を2桁減

    東北大学大は,クロム酸化物の反強磁性スピンの向きを低電圧で180度反転させることに成功し,反転に必要な電界の大きさを2桁低減する技術を開発した(ニュースリリース)。 研究グループは,Coなどの強磁性体薄膜とのヘテロ接合に...

    2017.06.05
  • 電通大,100%バレー分極状態を初めて実現

    電通大,100%バレー分極状態を初めて実現

    電気通信大学とパリ高等物理化学学校の共同研究グループは,強磁場(約50テスラ)において,ビスマスの電気伝導度が従来予測を裏切り,急激に上昇することを発見した(ニュースリリース)。 詳細な理論解析を行なうことで,この上昇の...

    2017.05.25

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