ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡

ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡の記事一覧

全14件中 1〜10件目を表示
  • 国立天文台など、宇宙物質が複数の起源を持つことを明らかに

    アルマ望遠鏡とジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いた研究により、ろくぶんぎ座の方向にある3つのモンスター銀河の星形成が、単一のメカニズムではなく複数の起源によって引き起こされていることを、総合研究大学院大学、...

    2026.01.09
  • NAOJ,宇宙望遠鏡でヘビ使い座A領域の惑星を発見

    国立天文台(NAOJ)は,最も近い高密度星団形成領域であるヘビ使い座A領域において,ALMA(アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計)とJWST(ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡)の高解像度観測データを駆使し,この領域の星形成...

    2025.09.10
  • 豪大ら,宇宙望遠鏡で遠方銀河の二重構造を同定

    オーストラリア国立大学らの国際研究グループは,ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(James Webb Space Telescope:JWST)がとらえた大規模観測データを解析し,これまで不可能だった遠方銀河において二層円...

    2025.07.02
  • 名大ら,最先端の宇宙望遠鏡で巨大渦巻銀河を発見

    名古屋大学,国立天文台,東京大学,東北大学らは,ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡とアルマ望遠鏡を用いて,115億光年先の宇宙に存在する爆発的星形成銀河(モンスター銀河)ADF22.A1が巨大な渦巻銀河であることを発見した(...

    2025.04.03
  • 東大ら,原始惑星系円盤の姿を多波長・高解像度観測

    東京大学らの国際研究グループは,おうし座の若い星(HH 30星)を取り囲む原始惑星系円盤の姿を,多波長・高解像度観測を通して明らかにした(ニュースリリース)。 系外惑星はありふれた天体だが,その形成過程は未解決のまま。惑...

    2025.02.05
  • NAOJら,134億年前の生まれたて銀河の輝線を検出

    国立天文台(NAOJ)が率いる研究グループは,134億光年先の生まれたての銀河の中で水素原子や酸素原子が放った輝線の検出に成功し,銀河の原子輝線観測の最遠方記録を更新した(ニュースリリース)。 研究グループは,アルマ望遠...

    2025.01.14
  • 早大ら,133億光年かなたの銀河に最遠方星団を観測

    早稲田大学,千葉大学,名古屋大学,筑波大学らは,ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡を用いて,宇宙年齢4億6千万年の時代の星団を発見した(ニュースリリース)。 私たちの天の川銀河には,球状星団と呼ばれる,何十億年もの間,自らの重...

    2024.07.05
  • 東大ら,初期の宇宙で酸素が増加した痕跡を発見

    東京大学と国立天文台は,ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の大規模観測データを用い,宇宙誕生から5億年後にあたる,133億年前の宇宙まで遡り,酸素の存在比を調べ,宇宙の最初の5〜7億年にある銀河の中で,酸素が急激に増えたこと...

    2023.11.10
  • 筑波大ら,最遠方の原始銀河団を捉えることに成功

    筑波大学とスペイン宇宙生物学センターらは,ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡とアルマ望遠鏡を使った観測により,最も遠い131.4億光年かなたにある原始銀河団の中でも,とくに銀河が密集しているコア領域を捉えることに成功した(ニ...

    2023.09.20
  • 名大ら,宇宙再電離の現場の初観測に成功

    名古屋大学,スイス チューリッヒ工科大学,米マサチューセッツ工科大学,米ノースカロライナ州立大学らは,約129億年前の太古の宇宙において,若い星形成銀河が周囲の銀河間ガスを電離し,「宇宙再電離」を引き起こしている現場を直...

    2023.06.13

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