interOpto2025 / 光とレーザーの科学技術フェアで、古河電気工業・MFオプテックス【レーザー科学技術フェア No. C-20】は、光ファイバの多様な加工技術について展示している。
まず、目に留まったのが「ファンアウト型バンドルファイバ」。細い光ファイバを束ねて加工されたこのバンドルファイバは、通常の太いものに比べ屈曲性が高く、より自由度の高い光伝送が可能。さらに、配列変換が可能なため、伝送入口と出口を様々な形状にすることが出来る。
また、同社の光ファイバ加工技術は、顧客が要望したビームの形状に合わせてファイバの波長を設計、先端加工できることが特長。先端を球状、傾斜状、コーン状など、ニーズに合わせ様々な形にカスタムが可能になっている。





