「interOpto / 光とレーザーの科学技術フェア」開幕へ、パワーレーザーの未来にも注目

光技術の最新動向が集結する展示会「interOpto/光とレーザーの科学技術フェア」が11月11日から3日間、パシフィコ横浜にて開催される(ニュースリリース)。

光量子コンピューターやレーザー核融合など未来技術など現在進行形の最新テクノロジーまで、光技術の守備範囲は多岐にわたる。 この展示会では、期待が高まる光技術の専門展示会として今回も光のエキスパートが多数出展される。

さらに今回、特別展「パワーレーザーPlus」を企画。これは近年、エネルギー・加工・宇宙・インフラ等、多くの分野で応用が急速に拡大するパワーレーザー技術の最新成果と展望を共有する場となっている。

技術や製品の展示のほか、セミナーや講演を通じて情報交換や関係者の交流を深める機会を創出していくものとなっている。

キーワード:

関連記事

  • オーシャンフォトニクス、最新のミラー式配光測定システム「DMG」を実機展示【OPIE26】

    パシフィコ横浜で開催されている「OPIE’26」のレーザーEXPO会場において、光計測機器の専門商社であるオーシャンフォトニクス株式会社は、次世代ディスプレイや高度な光学設計の評価を支援する最新のソリューショ…

    2026.04.24
  • OPIE26最終日、様々な出展企業が示す光の未来

    国内最大級の光技術の展示会「OPIE26」が、最終日を迎えた。会場では、光学部品、レーザー、画像処理、センシング、加工技術など、光技術の現在地を示す多彩な展示が展開されており、各社・各機関の取り組みからは、次世代産業を支…

    2026.04.24
  • 近赤外レーザーの危険を可視化 山本光学がポータブルレーザー検知器を初展示【OPIE26】

    山本光学は、OPIE26にて近赤外線レーザーの散乱光の危険を可視化するポータブルレーザー検知器「YSL-01」を展示している。 レーザー加工やクリーニング用途で用いられる近赤外光は人の目には見えないため、実際にどの位置に…

    2026.04.23
  • 富士フイルムオプティクス、視野角40度ARグラスを初公開【OPIE26】

    富士フイルムオプティクスは、パシフィコ横浜で開催中のOPIE2026において接着剤を用いないオプティカルコンタクト導光板を採用したARグラスを初公開している。 同製品は、ガラス内部に複数の光学層を積層した導光板を用い、映…

    2026.04.23
  • OPIC2026プレナリーセッション開催、フォトニクス・光技術・量子技術の最新動向

    2026年4月22日、パシフィコ横浜で開催された国際会議「OPIC2026(Optics & Photonics International Congress 2026)」において、プレナリーセッションが行われた…

    2026.04.23

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア