プネウム,産業用グレードのファイバーレーザーを理科学分野に投入

著者: sugi

プネウムは,新開発の世界最小,2波長対応,低メンテナンス性のファイバーレーザーを,光技術総合展示会「OPIE’18」内で開催する「JIALセミナー」にて紹介すると共に,製品展示を「レーザーEXPO」にて行なう(ブースNo.N-9)。

今回紹介する,仏Spark Lasers社製 「多光子顕微鏡用・超小型・ファイバーレーザー」は,2光子顕微鏡はもとより,蛍光分析等の各種理化学用の光源としても最適な製品で,産業用途レベルの信頼性とメンテナンスフリー(2年間保証)が特長となっており,日々のメンテナンスに悩みを持つ研究者にも最適な製品となっている。

この製品の紹介無料セミナーは下記リンク先より申込が可能。
・OPIE’18無料セミナー <JS-5 コース>
・4月25日(水)16:00~16:40
「超小型で2波長・2W出力可能なワットクラスのフェムト秒ファイバーレーザの紹介」
https://www.optronics.co.jp/ex-seminar/projects/semi/52/80#seminar_id_369

セミナーは先着順にて開催されるため,担当者は「是非,早めに申し込みをして来場してほしい」としている。

キーワード:

関連記事

  • IPGフォトニクス社など9社が2026 SPIE Prism Awardsを受賞

    国際光学・フォトニクス学会(SPIE)は、米国サンフランシスコで開催中の SPIE Photonics West 2026 にて、最新の光学・フォトニクス製品・技術を対象とした国際賞「SPIE Prism Awards …

    2026.01.23
  • 量子産業の未来図を描く

    量子への注目が世界的に高まるなか,トプティカフォトニクスのレーザーシステムが存在感を増している。日本での展開をさらに加速させているPresident and Chief Sales Officerのトーマス・レナー氏に,…

    2026.01.13
  • 京都大学など、人工次元で乱れに強い「トポロジカル原⼦レーザー」の発振に成功

    京都⼤学と東北⼤学は、極低温のルビジウム原⼦を⽤いた実験により、トポロジカル原⼦レーザーの発振に成功した(ニュースリリース)。 量⼦⼒学の世界において、外部環境とのエネルギーの出⼊りがある系は⾮エルミート量⼦系と呼ばれる…

    2026.01.13
  • ヌヴォトン、来年3月から1.7W紫色半導体レーザーの量産開始 業界最高クラスの出力を実現

    ヌヴォトン テクノロジーは、波長402nm帯で業界最高クラスの光出力を実現した「小型・高出力1.7W 紫色(402nm)半導体レーザー」の量産を開始すると発表した(ニュースリリース)。 業界標準のTO-56 CANパッケ…

    2025.12.01
  • 【interOpto2025】QDレーザ、レーザー網膜投影技術を展示

    interOpto / 光とレーザーの科学技術フェアで、QDレーザ【ビジョンテクノロジーゾーン No. C-38】は、レーザー網膜投影技術を展示している。 この技術は、レーザー光を用いて目の網膜に直接映像を投影するもの。…

    2025.11.13
  • フォトニクスのアカデミー賞、SPIEプリズムアワード2026の最終候補者が決定

    国際光学・フォトニクス学会(SPIE)は,2026年Prism Awards(プリズムアワード)の最終候補製品を発表した。 Prism Awardsは「フォトニクスのアカデミー賞」とも称される国際的な表彰制度であり,光学…

    2025.11.07
  • 丸文,レーザーワイヤレス給電システム評価キットの提供開始

    丸文は,Wi-Charge Ltd(Wi-Charge)の赤外線レーザーワイヤレス給電システム「AirCord(エアコード)」の事前検証を目的とした,評価キットの提供を開始した(ニュースリリース)。 倉庫や店舗におけるデ…

    2025.10.31

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア