PICK UP

全897件中 661〜670件目を表示
  • 理研,超高感度SERS分光法を開発

    理化学研究所(理研)は,表面増強ラマン散乱(SERS)分析の新しい手法「液界面支援SERS分光法」を開発し,濃度10アトモーラー(aM,1aMは100京分の1[10-18]モーラー)以下の超微量物質の検出に成功した(ニュ...

    2020.08.21
  • 慶大,シリコン上に通信波長帯CNT光源を作製

    慶應義塾大学は,単層カーボンナノチューブ(CNT)をシリコンチップ上に形成した光デバイス(シリコンフォトニクス)と融合し,通信波長帯の光のみで駆動する狭線幅光源を実現した(ニュースリリース)。 CNTは通信波長帯で発光す...

    2020.08.18
  • 農工大ら,レーザーで簡単にガラス表面をナノ加工

    東京農工大学と独ゲッチンゲン・レーザー研究所は,ガラスの一種である「シリコン亜酸化物」表面に,高強度のフェムト秒レーザーパルスを照射するだけで,周期が200~330nmのナノ構造体を表面から直接削り出だせることを発見した...

    2020.08.07
  • 群大ら,ピントが異なる複数画像を同時に撮影

    群馬大学と静岡大学の研究グループは,ピントが異なる複数の画像を同時に撮影できる技術を開発した(ニュースリリース)。 通常のカメラはどこか一か所にピントを合わせた画像しか撮影できない。もし複数の異なるピントの画像を撮影した...

    2020.08.07
  • 横市大ら,香辛料から蛍光量子ドットを高効率合成

    横浜市立大学,日産アーク,東洋大学は共同で,マイクロ波プラズマを利用した天然物からの蛍光性炭素量子ドット(CQDs)の高効率合成に成功した(ニュースリリース)。 量子ドットとして現在,CdSe,InP,ZnS,PbSなど...

    2020.07.28
  • 京大,電気的に2次元走査できるレーザーを開発

    京都大学は,高ピーク出力かつ高ビーム品質のレーザー光を,電気的かつ2次元的に走査可能な新たなフォトニック結晶レーザーチップの開発に成功した(ニュースリリース)。 今回,フォトニック結晶内部の電界分布に対し,微小な空孔格子...

    2020.07.20
  • 富士フイルム,独自フィルターの分光カメラを開発

    富士フイルムは,最大9つの波長に分光した映像(分光映像)を高精細かつ同時に撮影し,リアルタイムに表示するマルチスペクトルカメラシステムを開発した(ニュースリリース)。 光の3原色を利用した一般的なカメラや,熟練作業者によ...

    2020.07.17
  • 東大ら,フルカラースキンディスプレーを開発

    東京大学と大日本印刷(DNP),独自の伸縮性ハイブリッド電子実装技術を進化させ,薄型で伸縮自在なフルカラーのスキンディスプレーと駆動・通信回路及び電源を一体化した表示デバイスの製造に成功した(ニュースリリース)。 フィル...

    2020.07.13
  • 東芝,非機械式LiDARで検出距離4倍のSiPM開発

    東芝は,自動運転に期待される距離センシング技術「LiDAR」において,「ソリッドステート式LiDAR」向けに,長距離測定と高解像度を実現する受光技術を開発した(ニュースリリース)。 従来のLiDARは,レーザーと光の検出...

    2020.07.07
  • 京大ら,LiDAR用フォトニック結晶レーザー開発

    京都大学と北陽電機は共同で,フォトニック結晶レーザーを搭載した光測距システム(LiDAR)の開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 LiDARには,半導体レーザー(光出力増大のため面積を拡大したブロードエリアタ...

    2020.07.01

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア