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  • 東大ら,狙った場所に発光欠陥を生成し量子センサに

    東京大学,物質・材料研究機構(NIMS),産業技術総合研究所は,量子センサをナノスケールのサイズで自在に並べる技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 磁場測定は,基礎研究としても応用研究においても重要だが,特に,空間...

    2023.06.14
  • NTTら,ビームフォーミングで300GHz帯高速通信

    日本電信電話(NTT)と東京工業大学は,300GHz帯のフェーズドアレイ送信モジュールを開発し,ビームフォーミングを用いた300GHz帯高速無線データ伝送に初めて成功した(ニュースリリース)。 6Gでは300GHz帯の高...

    2023.06.13
  • 東工大,6G向サブTHzフェーズドアレイ無線機開発

    東京工業大学の研究グループは,第6世代移動通信システム(6G)に向け,100Gb/s超の高速大容量通信を可能とする全二重サブテラヘルツフェーズドアレイ無線機を開発した(ニュースリリース)。 双方向通信には,一方が送信して...

    2023.06.09
  • 農工大,無偏光・超高屈折率・低反射率素材開発

    東京農工大学の研究グループは,0.3THz(波長:1mm)で動作する,無偏光・超高屈折率・低反射率の新材料(メタサーフェス)を開発した(ニュースリリース)。 これまで,テラヘルツ電磁波を操るレンズなどの光学部品には屈折率...

    2023.06.01
  • NICT,紫外LEDで障害物を介した光無線通信に成功

    情報通信研究機構(NICT)は,深紫外LEDを活用し,太陽光による背景ノイズの多い日中・屋外で,かつ送信機と受信機の間にビルなどの障害物がある“見通し外(NLOS: Non-Line-Of-Sight)”環境下において,...

    2023.06.01
  • 九大ら,長寿命の電気化学発光セルを開発

    九州大学と独ミュンヘン工科大学は,電解質との混合が良好な新規なデンドリマー型熱活性化遅延蛍光(TADF)材料を開発した(ニュースリリース)。 電気化学発光セル(LEC)は電界発光デバイスの一種であり,有機ELに対してコス...

    2023.05.29
  • 徳島大ら,マイクロ光コムでテラヘルツ通信に成功

    徳島大学,岐阜大学,情報通信研究機構(NICT),名古屋工業大学は,マイクロ光コムを用いてテラヘルツ波を発生させ,無線通信に応用した(ニュースリリース)。 6Gで扱うテラヘルツ帯は,電気的手法の周波数上限に達する可能性が...

    2023.05.25
  • NICTら,15モードファイバで大容量長距離増幅中継

    情報通信研究機構(NICT)を中心とした国際共同研究グループは,15モード光ファイバで初の増幅中継による,273.6Tb/s,1,000km超の伝送実験に成功した(ニュースリリース)。 増大し続ける通信量に対し,より区間...

    2023.05.23
  • 名大,世界最高性能の日射遮蔽膜を開発

    名古屋大学の研究グループは,高い近赤外反射性能をもつ新しい透明導電体ナノシート(Cs2.7W11O35−d)を発見し,これをガラス上にコートすることで,世界最高性能の近赤外反射率53%と遮熱効果を示す日射遮蔽膜(太陽熱カ...

    2023.05.22
  • 東大ら,光学メタサーフェスで小型高速光受信器開発

    東京大学,浜松ホトニクス,報通信研究機構(NICT)は,高速光受信器の新規構造を実証することに成功した(ニュースリリース)。 データセンター内の通信量が増大し続けており,高速な光トランシーバが必要とされている。また,Be...

    2023.05.17

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